「折りたたみ自転車&スモールバイクCUSTOM 2017」掲載

osc17b昨年に続き、今年も靭公園で辰巳出版の撮影会が行われた。図々しくも今回も押しかけ、『折りたたみ自転車&スモールバイクCUSTOM 2017』に掲載された。

今年は当然CARACLE-S 2016モデルのカスタム車、「TORACLE(虎来る號)」。晴れの舞台とあってタイガース応援旗とハッピも用意して思い切り目立たせてもらった。

osc17aしかもコーナーの扉にも私の勇姿(?)や応援旗が掲載。

osc17z応援旗とハッピを除けば、TORACLEは本気のロングライド仕様に仕上がっていると思う。記事中に記載頂いた、革サドルやバッテリー装備のフロントバッグもだが、マッドガードやライトマウントなどもブルベを見据えている。

さすがにブルベ本番で応援旗やハッピを使用するのはかなりの負担になるので厳しいが、車体の目立つカラーリングはそのままに、2月のブルベに参戦するつもりだ。


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雨雲を縫って100km帰省ライド [枚方往復]

161223_073504仕事や自転車活動ばかりで長らく両親を放ったらかしにしていたので、今日は枚方の実家に行くことにした。と言いながらも、ブルベに向けてのトレーニングを兼ねて自転車で往復するという親不孝者(^_^;)。

6:30頃には出発し、遠回りして距離を稼ごうと思ったが、早朝に雨雲が通過し、その後も小さな雨雲が各所で活躍中。少し時間を遅らせて、雨雲が途切れた7:15頃出走した。

161223_074121と言っても、岡山方面には次の雨雲がやって来ている。こちらに来るまでに雲が消える可能性もあるが、逆に勢力を増す可能性もある。

雨男としては油断をできない状況だし、対策を施したとは言え、TORACLE(虎来る號)の内側パンクを根絶できたか不安が残っている。そこで、超小型輪行袋を携行して、万一に備えた、

161223_080838161223_075223出発が遅れたが、まだ時間的余裕はあるので、枚方のある北東方向にまっすぐに向かうのではなく やや西寄りに大阪市内を北上していく。

走り出しは路面がまだ濡れていたし、脚も回らずもうひとつの体調。それでも祝日の早朝とあって交通量は少なく、しかもかなり強い追い風で結構いいペースで走れた。画像はあべのハルカスを望む阿倍王子神社。

谷町九丁目を過ぎたあたりで私と同じく(?)朝から頑張っている人力車を追い抜き、さらに北上。

161223_081842161223_0819328:20頃、大川(旧淀川)を渡る天満橋に到達。水鳥がたくさん飛び交っている。

161223_082138ここからは大川を遡っていく。天満橋付近には南側の左岸に自転車が走れるルートがなく、右岸(北側)を進む。

早朝の大川は水鳥がたくさんおり、水上で休んでいたりする。時折り、カヤックや競技用ボートが水面を走っていく。水上は交通量が非常に少ないので、ルートを独占した感じで気持ちよさそう。

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続 パンクとの戦い [リムテープ、チューブ交換]

走行前後と整備中に6回もパンクを繰り返したTORACLE(虎来る號)をどうするか?

今のところ、現実的な方法として考えているのは下記のようなもの。これを複数組合せて採用するつもりだ。

  1. リム交換
  2. 肉厚チューブへの交換
  3. Velocity ベロプラグの採用
  4. 幅広リムテープの装着

161218_131546なかなか幅が合う高圧対応リムテープが見つからない旧仕様のASU製リムから、KINLIN製に変えれば1200km以上パンクゼロの通勤用CARACLE-Sと同じ仕様にできる。その他の対策も含め、この一週間に色々と調達した。

1のリム交換に備えて交換が望ましいアルミニップルはゴールドを入手。これを使用すれば、さらにTORACLEにふさわしいカラーリングにできる。

2のチューブ交換用に、CARACLE-S スポーツパッケージで採用しているパナレーサー製のレギュラータイプチューブを会社から持って帰ってきた。

3のベロプラグも前20個+後24個+予備4個=48個を入手。

4の幅広リムテープはTIOGA製の27mm幅を入手。

その他に、パンクの連続で底をついた薄型パッチを大量に30枚調達。これで30回はパンクできる(違う)。またタイヤパウダーの代用品として基本成分が同じタルクであるベビーパウダーを入手。

161218_132142161218_132305今回はひとまず、2~4の方法を組合せてみる。

タイヤ(パナレーサー ミニッツ・ライト)とチューブ8同 R-Ait)を外すと2種類重ねたリムテープが顔を出す。これだけ重ねても内側からパンクする理由がわからない。

上巻きのリムテープを外して接着式のSTAN’S NO TUBES リムテープも剥がす。

161218_133759Velocity ベロプラグの重量を計測してみたが、前後で使用する44個を合わせても計測最小単位の5gを下回るようだ。これは軽い。

161218_132818ベロプラグをニップルホールに装着していくが、想像していたようなゴム状の素材ではなく、かなり固いプラスチック製で、凹んだカーブに合わず、浮いてしまう。

馴染ませようと強く押し込んだらパキッと端が折れた。止む無く、ほどほどの力で押し込むに留め、少し浮いた状態で妥協した。それでも3個折ってしまった。

161218_141538161218_134648このままだとベロプラグの端がチューブを傷めてしまう可能性もありそうだが、さらにこの上に27mm幅のリムテープを重ねてセット。

このTIOGA製リムテープは意外に重く、1本でも約20gあるようだ。新旧リムの重量差が1本10gしかないので、こんな工夫を重ねる必然性も薄いと言わざるをえない(^_^;)。

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冬本番。氷に雪に融雪剤 [千早峠(金剛トンネル)往復]

一週休んだが、今日は自転車トレーニング。TORACLE(虎来る號)は原因不明のパンクが続いているので、そのまま遠出は怖い。平日にホイールやチューブ交換をする時間と気力がなく、通勤用のCARACLE-S 2015モデルで出走することも考えたが、サドルの相性がもうひとつだし、トレーニングではSPDペダルにしたいし(そのSPDペダルを会社に置いてきてしまったし)、でこちらも手間が掛かる

結局は、久しぶりに猛虎四號を引っ張り出した。こちらもサドル(ブルックス製スイフト)をTORACLE(虎来る號)に移したので、ブルプロ(ブルックス製プロフェッショナル)を仮付けしていたが、まだポジションをちゃんと出していない。

161217_084136近所の友人との待ち合わせの少し前に家を出てサドルの調整をしようと思っていたが、久々の出番なのでそれ以外の装備の準備にも時間がかかり、結局少し遅刻。出走後に何度か停車してサドル位置を調整することにもなり、友人には迷惑を掛けた。

久々の700Cバイクは20インチ小径車のCARACLE-Sと比べると、走り出しがやや重い。とは言え、一度スピードに乗ると安定しており、速度が落ちにくいことを実感する。一方で、ドラフティングの恩恵は減ったように感じた。自力で速度を維持する能力が高いせいなのか、20インチ車ほど前走車との距離を詰められないせいなのか、はたまた単なる気のせいか?

今日は友人が前夜遅かったことや、夕方から乗鞍仲間の忘年会がある事もあって、軽く千早峠(金剛トンネル)を往復することにした。恩恵が減ったと言ってもドラフティングの方が当然楽で、毎度のごとくアプローチではほぼ友人を追走するのが精一杯。国道310号線を進んで、河内長野駅そばのコンビニで小休止。

9時前に駅裏の諸越橋を渡って、千早峠(金剛トンネル)に向けてアタック開始。上りは私の得意分野だが、序盤の急坂を友人はシッティングでスルスルと上っていき、先行された。TORACLEに比べて猛虎四號の反応が鈍く感じるのは確かだが、それでも普段に比べて私のペースがそれほど遅いわけではない。

161217_090541観心寺手前の信号待ちで友人に追いつくと、温度計は4度を表示。12月も半ばで寒さも本格的になってきた。最近入手した冬用ジャージのお陰で身体はかなり暖かいが、冷たい外気を吸い込んでノドが痛い。

友人に「早いな」と話しかけると、パワーメーターを見てkg当たりの負荷を一定にして走っているとのこと。チームスカイが採用しているステージスのパワーメーターを最近装着した友人は、早速効率的な走法を身に付けつつあるようだ。

その後は友人の後に付いて、一定負荷のペースを体験してみた。・・・というか、抜くに抜けなかった。パワーメーターは心拍計以上にリアルタイムに負荷が把握できるのだが、体感と心拍数を見て走っていた私とは走り方がかなり違う。淡々とシッティングで上っているのだが、着いていくのが大変で、友人のペースはかなり速くなっているようだ。

終盤の急傾斜区間に入って、何とか友人に先行。ラストスパート的にペースを上げると、猛虎四號の反応が鈍く、少しもどかしい。逆に言うと、ダンシングでも挙動が安定していて、シビアにマシンコントロールしなくても進み続けられる。

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パンクとの戦い [リムテープ2種重ね]

先日、STAN’S NO TUBES リムテープを貼付したTORACLE(虎来る號)は、ソロトレーニングで後と前激坂ツーリングで前と、見事にパンクを3連発。パンクを防ぐ新しい試みは、失敗に終わった。

そのうち2回はチューブの内側(リム側)に穴が空いているのだが、近辺のリムを触っても突起らしきものはないし、リムテームが剥がれたりズレたりしているわけでもない。仕方なしに、ひとまずはリムテープ2種類を重ねることにした。

161211_093739STAN’S NO TUBES リムテープ二重巻きの上に、さらにリムテープを重ねたのだが、リアのタイヤをセットしてエアーを注入したら5気圧くらいで「プシュ~」という音が・・・。

「おいおい」と天を仰いだが、もう一度チューブを交換するしか無い。バルブ周辺でも傷めたのかと思ったが、またチューブの内側(リム側)に穴が空いていた。

リムテープを2種(三重)に重ねているのに内側から穴が空くのとは、訳がわからない。再度リムを触っても、パンクの原因になるような突起は見つからない。

原因不明のまま、他のチューブに交換したが、今度は3気圧くらい注入したところで「ポンッ!」という音が響き渡った。

161211_100822もはや絶望感に苛まれながら、もう一度タイヤを外してみると、今度は穴などと可愛いものではなく、チューブ内側が大きく裂けてバースト(破裂)している。

今度もリムを触っても、パンクの原因になるような突起は見つからない。

寒さの中、投げ出したい気持ちになるが、根性でさらにチューブを交換し、恐る恐るエアーを注入。今度は6気圧くらいまで注入したが、パンクせずに現状維持。

ホッとして今度はフロント側の作業。ところが、今度も4気圧くらいで「プシュ~」。

パトラッシュ、ボクはもう疲れたよ・・・(意味不明)。

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