チームCARACLE朝練 [堺浜周回コース]

今日は午後から用事があるし、明日から出張でもあり時間がタイト。とは言え、先週もシクロクロスのサポートで自分は走れていない。ブルベが再来週に迫っているのに二週続けてトレーニングを休むわけには行かないので、堺浜を周回することにした。
同じくブルベに出場するチームCARACLEのF永さんとN岡さんも付き合ってくれることになり、7:30ごろをメドに集合することにした。まだ薄暗い6:30過ぎに自宅を出走し、徐々に明るくなる中を堺浜に向かう。雨雲が西から近づいているが、今は晴れている。
最短距離で進むと早く着きすぎてしまいそうなので、少し遠回りして大和川沿いに出て河口に向かった。
ちょうど阪堺電車が通りかかって踏み切り停車。撮影しようとしたが、iPhoneのカメラを立ち上げるタイミングが遅れてチャンスを逃した。と、前方の橋を渡っていくCARACLE-Sが・・・F永さんだ。追い掛けようかと思ったが、まだ足も回っていないので追いつくのが大変そうなので、そのまま川沿いに西進。
国道26号線の手前で振り返ると、間もなく日が上る東の空が茜色に染まっている。ちょっと得した気分。もっとも、朝焼けは雨が近い印だが。
国道26号線を越えるのにちょっと手間取ったが、大和川沿いに堺浜近くまで進み、歩行者自転車専用道路の終点で降りて南下。集合時間の7:30前には堺浜のコンビニに到着しF永さんと合流。
「さっき見かけましたよ」と話しかけ、コーヒーでカフェインを注入して喝入れ。N岡さんがアプローチに手間取って遅れるようなので、先に周回を開始した。
1周目はウォームアップがてら、平均心拍数117bpmで軽く流して10′30″で周回。
1周目を終えた所でちょうどN岡さんが現れたので合流し、2周目は少しペースを上げて平均心拍数140bpmで9′41″で周回。
3周目はもう少しペースを上げて、走りはじめたら途中で興国高校の集団に追い抜かれたので、ペースを一気に上げて追走。一気に40km/h近くにペースが上がり、N岡さんは脱落。平均心拍数178bpmで8′31″。N岡さんはチームCARACLEの新メンバーだが、ツーリングメインでレース経験はない。さすがにいきなり緩急の激しい練習は厳しかったようだ。
関西シクロクロス第9戦堺ステージ観戦

今日は関西シクロクロスの今シーズン第9戦堺ステージが、みなと堺グリーンひろばで開催された。
ほぼ毎年観戦に来ているが、昨年からは近所の友人が関西シクロクロスに参戦し、今シーズンからは大学サイクリング部の後輩M宮も参戦し始めた。ノリクラ仲間でもある旧友2人が参加する第1戦りんくうは応援に行ったが、第3戦りんくうは私がスズカ8時間エンデューロに出場した翌日で、疲れて動けなかった。
今回は近所の友人を乗せて車で会場に向かい、M宮くんとは途中で合流。前日から雪が心配されたが、幸い強い雪雲は堺までは南下しなかった。今朝も大阪北部まで雪雲が来ていたが、堺は晴れ。寒さと風は厳しいが、雪にならずに幸いだった。
直前の海沿いの道では海水のしぶきを車に浴びながら、7:30頃には会場入り。すでに多くの出場者が準備を始めていた。2人も早速出走準備を始める。
私は思いっきり厚着をしてきたが、これから走る2人はあまり厚着をするわけにもいかない。恐らく氷点下の中、ツラそうだ。
偶然にも隣はシクロクロス界の有名人、すくみずさんの車。真冬のシクロクロスレースを女性用スクール水着で走って注目を浴びたが、このところは痛ジャージでマジメに(?)走っておられるようだ。
8:00から試走タイム。スタート地点に向かう2人を途中まで見送って、私は砂場近くに待機。
コース途上に設けられる砂場は、スピードが落ちるし、乗車・押し・担ぎの変化や転倒といったイベントが多い撮影ポイントだ。
試走中も砂に前輪を取られて前のめりに突っ込んだり、進まなくなって横に倒れたりと転倒続出。それでもスピードが出ておらず、柔らかい砂場なので、すぐに走り出すライダーがほとんど。
カーボン製フレームのGIANT XTC ADVANCED SLに27.5インチ(650B)のDi2電動変速のMTBで参戦する友人は乗車率が高いのだろうが、それでも砂場は乗るか押すか試してみているようだ。前走者の状況によっては、スピードが落ちて押さざるを得ないこともあるだろう。
M宮くんも回ってきた。彼もMTBでOTAKEのクロモリ26インチ。同じMTBでも、ある意味両極端な仕様の2人だ。
友人たちがそろそろ試走を終えるかと思ってスタート地点に向かうと、屋根に雪が積もったおなじみのプロジェクトガラパの車が止まっていた。
2周の試走を終えた友人と合流して、車に戻る。M宮くんはもう1周走ってから帰ってきた。
同じCM3クラスながら、友人は9:30から、M宮くんは10:15からのスタートとなった。
2017走り初め(自転車) [泉州放浪70km]

例年のごとく正月休みは家族親族との交流に明け暮れ、トレーニングは1/2のジョギングのみ。この週末も土曜出勤に日曜の雨と続いて、祝日の今日にようやく走りに出ることができた。
前夜が雨だったので少しゆっくり目の7:00に出走したが、それでもまだ路面はかなり濡れている。水跳ねを抑えるために25km/h未満を意識して低速で和泉山脈に向けて少し南下してみたが、明るくなっても冬場はさっぱり路面が乾かない。これでは峠道はビショビショだろう。
気温は高めだったので、今日は峠に上っても下りで凍えることはなさそうだったが、TORACLE(虎来る號)がドロドロになるのが目に見えているので、鍋谷峠や和泉葛城山を越えるのは断念した。
とりあえず、西方に進路をずらしてテキトーに南下を続ける。泉北ニュータウンの中を抜けていき、納花町交差点手前の黒岩大橋からは和泉山脈が見渡せるが、雲を被ってどんよりとしている。もう少し待てば回復しそうだが、午前中に帰宅するためにはそんな余裕もない。
府道226号線を経て国道170号線旧道に入り、西進を続ける。
出走から約1時間半、貝塚市に入った8:30ごろにはかなり晴れてきた。国道170号線旧道はある程度のアップダウンがあるのでトレーニングにはなるが、まだ路面は濡れておりペースが上げられない。もどかしいが、山に向ったらもっと路面が濡れていただろう。
国道170号線が終点に近づいてきたので、さらに南に方向を転じ、JR阪和線に沿って進む。府道30号線のバイパスはまだ途切れ途切れで、ジグザグとテキトーに進んでいく。
2017走り初め(ジョグ) [八尾空港周辺4km]

毎年のことながら、2017年もヨメさんの実家で昼から食って呑んでの元日。そのまま宿泊して、明けた2日朝に、これもお約束のジョギング初めに出た。
今シーズンは自転車ばかりで、ジョグの走り込みが足らないせいか、年末に駅から会社まで走っただけで腰痛を悪化させてしまった。ヨメさんの実家に近い八尾空港を一周する年が多いが、7km近い距離になるし、途中で調子が悪くなっても短縮することも難しい。
そこで今年は空港北側を行ったり来たりして、距離を調整することにして、7時前に出走。まだ日の出前だが、走るのに不自由はない。今日は2度前後まで冷え込んだようだが、風がなくさほど寒さは感じない。
腰の様子を伺いながら、ゆっくりしたペースでそろそろ走りだしたが、すぐに左股関節に鈍い痛みが出てきた。これは走るうちに解消しそうな感触だったので、よりペースダウンして走り続けた。幸い、走るうちに予想通り股関節の痛みは薄れていった。
7:15頃には空港の向こうの、信貴山の南肩に日の出。
ちょっとコースを変えながら、空港北側を往復して約4.3km走って終了。ペースはゆっくりだが少し距離を伸ばすことができた。
今日2日は、私の親族と集まって暴飲暴食が続く。この冬も2月に自転車はブルベ200km、マラソンは(わずか3kmながら)堺市民マラソンが控えている。油断できないが正月くらいは少しハメを外すつもりだ。
年納め100kmライド [大川漁港往復]

クリスマスイブに「
ピコひさ太郎サン♪ Merry Christmas!! 素敵な忘年会を~♪」というメモと共にデスクの上に置かれていた金色の衣装。友人によると、PPAPを強要する「ピコハラ」らしい(^_^;)。
今までちゃんとPPAPを観たことがなかったが、どうも私の体型や雰囲気がピコ太郎に似ているらしい。ダンスのセンスが皆無の人間には気が重かったが、求められた以上は応えなくてはと、サングラスを調達。パンチパーマまではとてもできないが、散髪を先送りしてボサボサの髪型を維持。
勤務先の忘年会は最終営業日の11/27に納会的に行われた。お酒も入る(というか自ら呑む!)し、その日は雨も降っていたため、自転車通勤はせずに駅から勤務先までランニング。約2.5kmほどの短距離なのだが、しばらくしてから腰が痛みだした。午後からの大掃除は腰痛ベルトをして何とかしのいだ。
何せ準備期間もなく非常に拙いものだったが、幸いなことに周囲の暖かいフォローでPPAPはそれなりに盛り上がった。面目を果たし、やれやれ。
腰の痛みは一夜明けても引かず、翌朝は整骨院へ。以前も言われたことだが、大腿骨を骨折した左足をかばって左右のバランスが崩れているとのことが腰痛悪化の原因とのこと。短距離だからとストレッチも簡単なものだったし、寒くなって少し痛みが出ているので、余計に右足主体で走ってしまったのかもしれない。
ヨメさんが30日まで仕事だったこともあって、その日から腰痛ベルトで締め上げながら3日連続(25日も合わせれば計4日間)の大掃除に明け暮れた。キリがないのでさすがに昨日で区切りをつけ、大晦日になってようやくトレーニングの時間を確保した。
ここ数年すっかり寒さに弱くなってきているし、少しマシになってはきたとは言え腰痛も不安。そこで峠に上るのは避けて、平地のロングライドを企図したが、問題はその方向。天気予報では、風速1~2mと弱く、朝のうちは東風で昼前から徐々に西風に変わる予報だったので、海沿いに南下することにした。上手く行けば、往復ともに追い風基調という目論見だ。
朝はキリッと冷え込み、大阪でも最低気温が1度まで下がった。平地ライドとは言え充分に着込んで、まだ薄暗い6:50ごろ出走。国道26号線バイパス(第二阪和国道)に出て、和歌山方面に向かう。
TORACLE(虎来る號)は軽快ながら、朝イチはまだ脚が回らず心拍数を上げるのも苦しい。それでも、走り出しはやや北よりの東風で、微風ながらも想定通り軽く背を押され、まだ楽な走り出し。
槙尾川を渡ったのは7:30ごろで、まだ太陽は顔を出したばかりで、東のマンションの向こうに隠れている。
やや強引にペースを上げて、心拍数140以上をキープするように努める。ブルベを意識したトレーニングだが、走り始めをどの程度のペースにするかは悩ましいところ。
8:30頃に樫井川と新家川の合流地点に到達。少し高く上った太陽が眩しい。今日は気持ちの良い青空で、気温も少し上がってきた。
その先は自転車が通れなくなる石田ランプに到達したのが8:40ごろ。右折して府道257号線に入り、鳥取交差点で国道26号線旧道に入り、さらに南西に進む。
昼ごはんまでに帰宅するつもりなので、9:30頃には折り返さなくてはならない。箱作、淡輪付近は緩いアップダウンが連続するが、そろそろ脚も回りだしたので上りはダンシングで飛ばし、ロードバイクを数台抜く。腰に痛みはあるが、何とか我慢して踏み込める。