明日は堺市民マラソン [ジョグ3km]

いよいよ明日は堺市民マラソンの本番。疲れを残してもマズいが、2日連続で身体を動かさないまま、いきなりマラソン本番というの良くない。そこで軽くジョギング程度の足慣らしをしておくことにした。
毎度の近所の公園周回コースをスローペースで走っても面白くないし、コンビニに用事もあったので久々に足の向くまま近所をウロウロ。
コンビニに寄った後はなんとなく足を向けた水賀池。晴れて陽が高くなってきた時間帯とは言え、気温が低く風も強い。まだ桜のつぼみも小さく、寒々しい。
サギが水面を見守る水賀池を半周して、別ルートで帰路についた。
ペースが6分/km程度と遅く、コンビニ等への寄り道や、信号待ちやらで一時停止も多いのがトレーニングとしては難アリだが、まあ体慣らしの散歩(散走?)としては久々に景色を楽しみつつご近所を探索というところ。春はまだ遠いが・・・。
短距離だしトレーニングとしては物足らないが、明日に備え本番の3kmと同じ程度で終了。スローペースだったのでヒザを始めとする関節に異常はない。まあ、明日は頑張ろう。
「まあ」と微妙な言い回しになったのは、今年は(も?)大してトレーニングもできず、一緒に出場するつもりだった息子も野球の大事な試合が入ってDNS(出走断念)となれば、あまり意気は揚がらないからだ。
明日の堺市民マラソンが終われば、次は自転車で3/18の200kmブルベだが、昨日は雨だったし元々所用もあった。タイムを競わない短距離の完走マラソンとは言え、今日自転車に乗って疲れを残すわけにもいかない。結局、今週末も自転車に乗れない展開になってしまった。来週は土曜が出勤日なので、チャンスは日曜のみ。その後は名古屋サイクルトレンド、サイクルモードライド大阪と週末の仕事が続く。その後も試乗会などは入る可能性が高く、ほとんどトレーニングができないままブルベ本番という展開が予想される。
すでに200kmブルベは2回完走しているが、それだけに準備不足で参加すると周囲に迷惑を掛けかねないことも予想できる。最悪はDNSということも視野に入れつつ、当日まで出来る限りのことをしよう。
来週は堺市民マラソン [ジョグ3.0km]

2/12は堺市民マラソンだが、大晦日に3km走った以降は、雨の日に駅まで走るくらいでさっぱりランニングのトレーニングをしていない。
一時期はハーフマラソンの申し込みをするところまで頑張ったマラソンだが、2014年の大腿骨骨折以後は堺市民マラソンの3km完走マラソンに参加するのみとなっている。のんびり完走できればよい部門だし、一緒にエントリーした息子は野球部の大事な試合が入ってDNS決定なので、あまり意気が揚がらない。
それでも、開催も迫ってきたので少しは走っておくことにした。というか、中国出張やら新商品の発売準備やらで仕事が忙しくして疲れ気味だし、色々家の用事があるので、自転車の遠出を断念して短時間で済むランニングにした、というところがホントのところ。
11時過ぎに家を出て、毎度の近所の公園周回コースを走り始めた。晴れてはいるが、気温が低く、風も強い。山の方は雪雲らしきものに覆われていたので、自転車で山の方に向かわなかったのは正解だっただろう。
走る前にストレッチや準備体操はしたが、最初はペースを抑えて6分/km程度のペースでスタート。2周して1kmを越えてから5.5分/km程度にペースを上げた。・・・ら、脇腹に痛みが出てきたので、また少しペースダウン。
4周(2km)を越えるとようやく体が温まってきた。脇腹痛の気配も徐々に弱くなっていく。フォームがどうもしっくりとこないで、強く着地してしまっている感覚があるが、幸いなことにヒザには違和感はなかった。
もうちょっと距離を伸ばそうかとも考えたが、いきなり距離を走って故障してもマズいので、堺市民マラソンで走る3km(6周回)でトレーニング終了とした。
ロクにジョグトレをできていない割には強い脇腹痛やヒザ痛もない、悪くないコンディション。後半はもうちょっとペースを上げても良いかもしれない。3月にブルベを控えているので自転車ロングライドのトレーニングにも取り組まなければならないが、スズカエンデューロ以降のここ2ヶ月はさっぱり距離を走っていない。これからも多忙が予想されるので悩ましいが、できる範囲でやれることをやるしかない。
中国ライド再び [深セン立新水庫]

1/24~1/27は、中国深セン方面へ出張だった。一昨年夏の前回はCARACLE-Sで深セン市の鳳凰山に上ったが、今回は業務上の都合で試作段階のCARACLE-S Lite(18インチ)を持参することになった。
CARACLE-S Lite試作車は、現行の20インチモデルより一回り小さい市販のスーツケースに収まり、重量も1kg以上軽い。実際に持ち運んで海外に持ち出してみたら、一段と楽になることを実感。
1/24に朝に関西空港から飛び立ち、まずは春節(旧正月)が近づき華やかな香港空港に着陸し、無事に預けていたCARACLE-S Liteを受領。
往路はスカイリモという乗り合いハイヤーのようなサービスで深セン市に向かった。境界を越える際に、香港側のイミグレーションは車に乗ったまま手続きできる。中国本土側のイミグレーションは降車して荷物を降ろして持ち運ぶ必要があるが、それほど混雑もしておらずスムーズに中国本土に入った。
中国本土側に入るとバスターミナルやタクシー乗り場があり、指示された場所で、引き続きスカイリモの車に乗り込む。途中で1回乗り換えるだけでホテルまで送ってもらえるので、荷物があるときには楽なサービスだ。
惜しむらくは、今回も深センの中心地は素通りだったことだが、仕事だし贅沢を言ってはいけないだろう。
チェックインしてからホテルを出た我々の前に現れたのは、乗り捨てられたシェアバイクの山。中国各地に問題になっている「シェアバイクの墓場」だ。ここ数年で中国人の足として一気に普及したシェアバイクだが、競争の激化とマネーゲーム化の結果、過剰に供給されている。ルールやマナーが整備されてないこともあって、街中のあちこちで乱雑に放置されている。
お世辞にも美しい風景とは言えず、通行の障害にもなっている。自転車好きとしては悲しい風景で、日本で同じようなことにならないよう願いたい。
1/25早朝、仕事前に近所を自転車で散歩(=散走)することにした。
現地時刻で6時過ぎ。日の出まで1時間あるのでまだ真っ暗だが、ホテル前にCARACLE-S Lite試作車を持ち出した。たたんだ姿は20インチのCARACLE-Sよりかなり小さい。
一方で展開すると1m近いホイールベースで、Sには及ばないものの折りたたみ自転車としてはかなり長い。
CARACLE-S Liteは3速しかないので、前回のようなヒルクライムは難しいだろうが、車重が軽いので平地やちょっとした坂なら実に気持ちよく走れる。10~20km程度のポタリングには充分すぎる性能だろう。
走り初めは適当だったが、近くにかなり大きな湖があるようなので、そちらに向かってみた。Googleマップには「立新水庫」と記された湖にたどり着くと、まだ真っ暗だったがたくさんの人が散歩やジョギングしている。
行き慣れた 峠が険し 冬太り [鍋谷峠往復]

昨日は出勤日だったので、この週末に走りに出るなら今日しかない。ところが、先々週に購入した洗濯機の配達が午前中に入ってしまい、友人とのトレーニングの約束をキャンセルする羽目になった。幸か不幸か早い時間に配達に来てくれたので、10:30頃にTORACLE(CARACLE-S 2016試作車)で走りに出た。
先々週に続いてどうにも身体が重いし、脚が回らない。正月に増えた体重はなかなか戻らず、トレーニング不足で脚力も衰えているのだろう。
今週後半に中国に出張するので、今日準備しなくてはならない。のんびりしていられないので、今日のコースは手近な鍋谷峠往復にした。先々週には雪景色だったらしい鍋谷峠だが、今日はよく晴れて暖かいので大丈夫だろう。
山麓の父鬼集落の定点観測地点。昼が近いこともあってポカポカ陽気で、温度計も10度と二桁表示。ちょっと霞んでいるが、雲がほとんど無い青空だ。
この温度計のそばのバス停に、府県境を越えて笠田駅まで行くバスの時刻表が掲示してあった。
今まで気づいていなかったが昨春から運行されていたらしい。これをうまく使えば串柿ツーリングの難易度を下げられるかも・・・と思ったが、バス輪行は世界最小のCARACLE-Sくらいしか厳しいだろう。
コーヒーでカフェインを投入しても調子は上がらず、引き返したくなる気分だが、来週末も恐らく走れない(というか、土曜に帰国するので、疲れて走る元気が無いだろう)。進まない気持ちにむち打って、アタック開始。
ペースはさっぱり上がらず、心拍数が160bpm前後のだらだらペースで登り続けるのがやっとだった。結局、製材所前の鍋谷橋から33分12秒、新旧道分岐から29分35秒というひどいタイムで鍋谷峠に到着。
上りではかなり汗ばんだが、峠はさすがに気温が低く、温度計は3度の表示。自転車乗りが2人いたが、挨拶してウィンドブレーカーを羽織、すぐにもと来た道を下り始めた。
関西シクロクロス第8戦堺ステージ観戦

今日は関西シクロクロスの今シーズン第8戦堺ステージが、みなと堺グリーンひろばで開催された。2012年からしばしば冬場のシクロクロスを観戦しているが、乗鞍仲間たちが参戦し始めたこともあって、より身近に感じられるイベントになってきた。
と言って、私自身は参加するつもりは全く無い。機材等の負担が大きいこともあるが、腰の悪い私には押し担ぎ必須のシクロクロスはとてもムリ。とは言え、観戦する自転車競技としては一番面白いのではないかと思っている。ロードレースなどと違い、コースギリギリまで近寄れるので選手が目の前数十センチを通り過ぎる様子が迫力。ロードの有名選手も冬場のトレーニングとして参戦していたりするので、ロードレース会場では近寄りがたいトッププロが間近で見られるチャンスでもある。そして、トッププロと同じコースで小さな子どもたちがひたむきに走る様子や、入門クラスの仮装ライダーなどバラエティに富んだお祭りが拝める場でもある。
今回も近所の友人が出場するので、一緒に8時過ぎに会場入り。すでに試乗時間が始まっているので、多くの参加者が準備を進めている。今日は最低気温0度の予報で、やはり非常に寒い。幸い、風がほとんどなく、日差しがあるのでまだマシと言えるだろう。海に面した公園だけに風が吹くとかなりツラい。
友人も準備作業。今シーズンは堺ステージで終了予定とのことで、MTBで出走するのも今回が最後とのこと。すでにシクロクロスフレームを入手して、来シーズンはいよいよ専用マシンで参戦するとのこと。
入門クラスではMTBなどの出場も許される間口の広さもシクロクロスの魅力だが、MTBは一番最後からスタートさせられるなどの不利もある。シクロクロス(やMTBレース)は狭いコースで前走者を追い抜くのは楽ではなく、スタート直後の位置取りが非常に重要とのこと。
試走に出る友人を見送り、私は撮影場所を探してコースそばへ移動。やはり例年お約束の観戦ポイント、砂場は今年も健在。参加者は乗ったままクリアするか、押すか、担ぐか、試行錯誤している。多数派は「押し」だが、乗車したままコーステープ際の砂場の肩を走る参加者もいた。もっとも後で見ると、必ず砂場の中を走るようにコースが修正されていた。
しばらく撮影しながら待っていると、友人が走ってきた。まずまず調子は悪くないようで、MTBの太タイヤを活かして、砂場も乗車したままクリア。
友人を見送ってシケインそばに移動。ここは乗車したまま越える参加者は見かけない。短い距離で連続していることもあって、担いで越えた方が早いし、体力の消耗も少ないのだろう。