高根島一周朝ポタ [ミニベロツーリングフェスinしまなみ海道 その1]

この週末はミニベロツーリングフェス in し まなみ海道Vol.4が開催された。自転車のメッカしまなみ海道で「宿泊ツーリング」と「試乗会」を同時に開催するこのイベントに、CARACLEも参加することになった。
ツーリングの集合地、尾道に昨日(5/18)からに乗り込むと、ちょうど雨がパラパラ降ってきた。対岸に向島を望む尾道水道もどんよりした風情。せっかくの機会に残念だが、早く降って雨雲が夜のうちに抜けてくれる方がありがたい。
夕方から主催者と出展者の懇親会があり、尾道市街地のお店で親睦を深めた。
ほとんどライバル業者同士なのだが、折りたたみ自転車業者は、意外と仲がよい。我々は初参加なので、色々教えて頂いた。
ほどほどにお酒も頂いて、土砂降りの中を市街地を見下ろす山の上のビユウホテルセイザンに着くと、街は雨に煙っている。何とか夜のうちに雨が止むことを祈って22時頃には早々に就寝。
4時半に起床すると、まだ曇って入るが、雨は上がっているようだ。まだ薄暗い街も昨夜よりくっきり見える。
5:15頃には尾道城(非史跡)に隣接するホテルを出て、集合地の尾道駅に向かった。
山上から駆け下りれば、自転車で車道を迂回しても10分もかからないだろうが、昨夜は雨で自転車を下ろせなかったし、ツーリング参加メンバーは道に不案内(私は1日目走らない)なので、車で移動。5:30前には尾道駅前に到着し、ツーリング参加者の自転車を下ろす。
1日目はチームCARACLEの3名がツーリングに参加。チームリーダーF永さんは、これまでも強力な晴れ男ぶりを発揮してきたが、今回も数日前までの雨予報をひっくり返した。今回はCARACLE-Sのドロップハンドル化カスタマイズモデルで参加。チームエースT田さんは、CARACLE-COZ ライトモデルで参加。N岡さんはCARACLE-Sスポーツパッケージ。
TORACLE-COZ組立て その5 [カーボン製ハンドルバー入手]

[TORACLE-COZ組立て その4]からの続き
仮付けのアルミ製ハンドルバーで、ちょいのりはできるようになっていたTORACLE-COZ(CARACLE-COZ RB試作フレーム)。昨日、ようやく本装着用のカーボン製ハンドルバーが届いた。本格的なポジション合わせのためにも、早速装着を試みた。
性能よりカラーが優先なのはTORA(虎)の名を背負った自転車の宿命。センターバルジ付近がイエローで、できれば丸断面・・・と思っていたらこれを発見した。
仮付けのアルミ製ハンドルバー、FSA製オメガコンパクトに当てがってみる。ハンドル幅は同じ420mmだが、オメガコンパクトは前後から見るとハの字になっており、ブレーキブラケット付近の幅が狭い。これが通勤レベルでも常用する気になれない理由だ。
オメガコンパクトを外して、カーボン製ハンドルバー並べてみると、エンド付近の幅はほぼ同じながら、肩部分の幅が違うことがわかる。
ここ10数年は軽量化や長めのステムを使用できることなどから、ショートリーチバーを使用することが多かったが、久々にポジション変化の大きなバーを使用することになる。
TORACLE-COZ組立て その4 [プレシェイクダウン]

[TORACLE-COZ組立て その3]からの続き
コンポを組み付けて、一応は走るための機能が揃ったTORACLE-COZ(CARACLE-COZ RB試作フレーム)。本格的なポジション合わせはカーボンハンドルバー待ちだが、ちょい乗りくらいはできるように、いくつか生じていた課題解消に努めた。
最初にはシートQRを手持ちのゴールドカラーのものに交換。TORACLE(虎来る號)と言いながら黄色成分が少なかったが、まずは第一歩。
これはTORACLE-S(CARACLE-S 2016試作車)用に入手したが、軽量タイプで締め付けトルクが低く、カーボンシートポストと併用するとずり下がってくるためお蔵入りになっていた。TORACLE-COZでもズレが生じる恐れもあるが、セットしてみると今回は結構固定力を発揮している様子。しばらく試してみよう。
次に、日泉ケーブル製のブレーキインナーケーブルが、インラインアジャスター付属のアウターキャップの穴を通らなかった問題の検証と対策。ノギスで直径を測ってみたが、シマノ製インナーケーブルと大差はない。念のため手持ちのシマノ製インナーをキャップに通そうとしたが、これも無理。キャップの穴径の問題と判明。
手持ちのアウター先端キャップを比較してみると、全て内径5mmなのでブレーキ用で間違いないが、穴径はマチマチ。
径の大きく長さが短いシルバーのものを選んで、アジャスターの両側は無事に先端キャップを装着できた。
CARACLE純正アウターケーシングはアルミ線材とケブラー繊維を使用した超軽量品だが、ほつれやすい特性があるので先端キャップを使用することが望ましい
アウター先端を再度ヤスリがけして平滑かつ真円に仕上げ、インナーケーブルにグリスを薄く塗布して、アウターケーシングに注油しながら、前後ブレーキケーブルをセットし直していく。
ブレーキレバー側の末端には、数少なくなった手持ちの樹脂製アウターキャップを奢って組み付け直した。5mm径のブレーキアウターをカバーしながら5mm径の受けにセットできる便利な小物なのだが、廃番になったらしく現在は入手方法が見つからない。
せっかく貴重な品を使ったが、なぜかブレーキの引きが重くなってしまった。ギリギリのサイズの受けに締め付けられるのかも知れない。止む無く、キャップを外してアウターを直接挿入。ほつれが生じていないか時々確認するしかないか?
娘のCARACLE-Sいじり [マッドガード交換]

娘のCARACLE-Sは後マッドガードが割れてきたので応急処置を施していたが、前マッドガードも転倒してバキバキに割れてしまった。GW中も娘はクラブで出かける事が多く、なかなか修理できなかったが、今日は10時頃出発するというのでTORACLE-COZをいじる前に朝のうちに急いで交換作業。
今回もCARACLE純正品だが、ST(スタンダード)タイプより防御機能の高いDX(デラックス)タイプを装着する。STタイプと異なり、ステー長の調整が可能。
まずはフロント用を装着してみた。短時間で装着できたものの、1.25幅の細タイヤに合わせてクリアランスを調整すると、ステーがかなり飛び出す。
フロントは足に当たる可能性が高いので、損傷を防ぐために面倒だがステーをカットすることにした。
一度ステーを外して、先端を金ノコで3cmほどカット。
リア用はステー装着部が割れてしまった。リアキャリアのステーとの干渉を避けるために、ステーを曲げて装着方向も逆にしていたので負担がかかったのかも知れない。
ゴムワッシャを被せて応急処置をしていたが、こちらも交換する。
今期初の27分台 [鍋谷峠往復]

GW後半に突入したが、初日の昨日は朝まで雨が残っていた。峠道はびしょ濡れだと思われたので、近所の友人宅でTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作フレーム)の組み立て作業。明日は家の用事があるので、今日走っておくことにした。
6:30に近所のコンビニで友人と待ち合わせ。今回も初っ端からカフェイン(コーヒー)を注入して無理やり調子を上げる。COZはまだ遠出ができる状態ではないので、今日もTORACLE-S(CARACLE-S 2016試作車)。
友人はブルベ400km明けのダメージが抜けきれていないと言うし、私も左肩に痛みが出ていたので、コースは手近な鍋谷峠往復にした。
天気予報では先週と同じような気温の予報だったが、風が冷たく体感的にはかなり寒い。天気はよく晴れて気持ちのいい青空。
南楽園峠(勝手に命名)を越えて和泉市に入り、横山のコンビニにたつよると、自転車乗りが集まっていた。やはりGWとあって、今日は自転車乗りをたくさん見かける。
珍しく、往路から小川小野トンネルを越えて父鬼集落入り。ダメージが抜けていないと言いながら友人はグイグイ進んでいくので、追走ですでにかなり消耗。
父鬼集落下の定点観測地点の温度計は13度を表示。先週は15度だったのでやはり(少しだけ)気温は低い。ちょっと止まっている間にも、次々自転車が走り抜けていく。
毎度のごとく、製材所前の鍋谷橋からアタック開始。序盤から流して上っている様子の友人に先行していく。
今日は目に見えるところに常に他の自転車がいる状態で、抜きつ抜かれつ。気合の入る状況に、序盤を除けば心拍数もほぼ170bpm越えをキープ。