ペース走体験 [鍋谷峠往復]

梅雨空が続くが、なんとか週末トレーニングを途切れず続けて9週目。天気予報ではこの週末も祝日の月曜まで3日間とも雨のマークが付いているが、今日の午前中は保ちそうだとTORACLE-COZ(CARACLE-COZ RB試作車)で6時過ぎに出走。

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先々週に続いて近所の友人と服部産業のH本師匠の3人で走ることになり、近所のコンビニに集合。6:30に3人揃った途端に小雨がパラつきだし、どうするか迷った。ひとまず、鍋谷峠に向かって、路面が濡れるほど降ってきたら引き返そうということになった。

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府道61号線を進んで市境の峠(勝手に南楽園峠と呼んでいる)を越えるところまで私が引き、国道170号線旧道とぶつかったところで力尽きて後方へ。ごく弱い小雨が降ったり止んだりしたが、本降りになることなく山麓の横山町までやって来た。

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父鬼集落下の定点観測地点の温度計は21度を表示。じっとしていれば涼しいが、湿度が高いので身体を動かしていると汗が流れ落ちる。

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八坂神社で小休止。私のTORACLE-COZと友人のGIANT製TCR Advanced。友人は明日のグランフォンド吉野にエントリーしているが、天候次第で出走するかどうか決めるとのこと。吉野山中を160km走るかもしれない前日に、「調整」と言って走ってるタフさ(^_^;)。

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H本さんは泣く子も黙るヒルクライム専用超軽量モデル、Wilier製ゼロセッテに前カゴを装着したスペシャルバージョン。タイヤもテスト中とのこと。

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七夕に 流れ下るは 汗ばかり [和泉葛城山(塔原ルート)]

怪しかった天気が良い方向にずれて、昨晩から今朝にかけても自宅付近に雨は降らなかった。何とか今週末も走れそうなので、TORACLE-COZ(CARACLE-COZ RB試作車)で6:22自宅出走。近所のコンビニで友人と待ち合わせ、カフェイン(コーヒー)を注入しながら、友人と話し込んでしまった。

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7時前にようやく再出走。鍋谷峠は先週上ったばかりだが、東の山々には先程まで弱い雨がふ降っていたようだ。路面が濡れている可能性が高いので、やはり南に向かい、鍋谷峠の隣の和泉葛城山に上ることにした。

脚はそこそこ回るが、文字通り身体が重い。ノリクラに向けて身体の軽量化を図るため、このところ食事の量を少し減らしている。ところが、この2週間ほどは雨が多くて自転車通勤ができない日が多く、体重がなかなか減らない。今日もむしろ微増した身体で友人に必死で着いていく。

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国道170号線(大阪外環状線)旧道から河合町交差点で大阪府道39号線に入り、南信。ゆるい坂を上って塔原バス停前で大休止。他にも何台もの自転車乗りがやって来て、出発していく。

次第に晴れ間が増えて陽が差すことも増えてきたが、暑くなってきた。8:20頃、我々も出走。

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アプローチで頑張りすぎたか、それとも休みすぎたのか、最初はギクシャクしてもうひとつペースを上げられない。最初は田畑沿いの明るい道だがすぐに暗い山中に入り、つづら折りの急傾斜が次々現れる。北斜面で苔むした滑りやすい路面を、それでも何人もの自転車乗りが上っていく。これでも塔原ルートは和泉葛城山を上る7つの舗装路の中は、最も傾斜が緩い。

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通えども 成果上がらぬ 峠トレ [鍋谷峠-大阪外環状線]

相変わらず、CARACLE-S新世代モデル発売で忙しい日々が続いており、今週も土曜出勤することにした。とは言え、天候のマシな今日のうちに自転車に乗っておきたいので、先週に引き続いて出社前に峠を上っておくことにした。

TORACLE-COZ(CARACLE-COZ RB試作車)で6:15自宅を出走。急なことながら、服部産業のH本さんと近所の友人と近所のコンビニで6:30に集合して、一緒に鍋谷峠で練習会をすることになった。

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3人で自転車談義をしながら和泉山脈を目指し南下していき、定点観測地点の父鬼集落下の温度計は25度を表示。早朝の山麓ですらこの気温で、湿度も高いため、すでに汗だく。

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南横山八坂神社で小休止。ほとんど寝ずに愛車の全バラメンテナンスを終えたばかりの近所の友人は、さすがに調子が上がらないとのことで、本日はここで引き返した。私とH本さんは先に進む。

いつものごとく製材所前の鍋谷橋からアタック開始。H本さんは斜め後ろにぴったりついて、プレッシャーを掛けてくれる。以前、序盤のペースが遅すぎたとの指摘もあったので少しペースを上げ、前半から心拍数を175bpm以上まで上げていく。体調は好調とまではいかないが、まずまず脚は回る。ただ、最近ハンドリング特性の異なるCARACLE-Sに乗ることが多かったせいか、序盤からハンドルがふらついて進路が安定しない。

後半はさすがに少し失速気味になってきたが、それでも175bpmを下回る場面は少なく、体感的にはそう悪くない印象だった。とは言え、上りながらも小雨が降ったり止んだりで蒸し暑く、汗がポタポタ流れ落ちる。終盤に至って筋力より呼吸の方が余裕がなくなり、ラストスパートがなかなかかけられない。

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結局、最後のカーブを曲ってわずか数百メートルを必死でペースアップしたが、それもスピードは大して上がらない。心拍数だけは191まで追い込んで鍋谷峠にゴール。

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早朝ちょいトレ [ぶどう坂]

CARACLE-S新世代モデルの発売で大忙しのところを、先週末は3日間も休業して沖縄を走り回った。楽しい時間の後は、当然仕事は山積み。雨に当たったTORACLE-S(CARACLE-S 2016試作車)のメンテナンスやこのブログ作成などの、ヤボ用も多々ある。そこで今週末は、土曜出社の前に手近なぶどう坂を上る短時間トレーニング。

TORACLE-COZ(CARACLE-COZ RB試作車)で6:30過ぎに自宅を出走。勤務先の近くをかすめて長尾街道やそれに並走する府道12号線を東進していく。

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土師ノ里駅近くで東高野街道に入り、石川沿いに出るとこれから上るぶどう坂の途中にある仏舎利塔が見える。

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大和川を渡って国道170号線(大阪外環状線)旧道に入り、ぶどう坂への上り口である大県南交差点に7:50ごろ到着。ここからアタック開始。

沖縄社員旅行後は多忙で疲れを取る余裕もなく、身体のだるさは残るが天気もよく気持ちよく上っていける。序盤に抜いたクロスバイクがさほど離れずに後ろに付いているのも、良い緊張感になった。

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それなりに頑張ったつもりだったが、変電所までの第1ヒートタイムは18分58秒と振るわなかった。調子が良ければ16分台前半で上れていたことを思うと、ノリクラに向けて成果が出ないことに焦りを覚える。


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沖縄社員旅行最終日 [早朝那覇散走]

羽地内海の島巡り八重岳のヒルクライム、そして瀬長島の夕陽と沖縄でも自転車活動に勤しんできたが、3日目の今日はいよいよ最終日。自由時間は少ないが、早朝にホテル周辺を散走することにした。

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5:20頃、ホテルの「龍柱」に見送られて、TORACLE-S(CARACLE-S 2016試作車)で出走。本日の那覇の最低気温は20.9度とのことで、走り出すとかなり涼しい。

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日の出直前の運河を渡って、まずは若狭海浜緑地に向かう。

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海沿いの若狭海浜緑地から見える那覇クルーズターミナルには、マジェスティック・プリンセス号が浮かんでいるが見えた。乗客乗員併せて5,000人近くが乗る、初の中国人ゲスト向けの豪華客船とのこと。少しずつ動いているので、出港かと思ったが、この後1時間以上経っても港を出る気配がなかった。向きを変えただけなのか?

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ホテルの玄関にあったものとは桁違いに大きな「龍柱」。これと同規模のものが道路を挟んで反対側にも建っている。中国福州市との姉妹都市30週年を記念して、首里城にあったものを模して作られたとのこと。多額の費用がかかったり、工期が遅れてそれが那覇市の負担になったり、中国の属国の印である4本指だとか、物議を醸したらしい。 まあ、琉球王国は各中華王朝の冊封国でもあったので、首里城にあった龍柱も当然四本指。沖縄の歴史文化を重んじれば、当たり前の話なのだが。

ここで気づいたが、ログアプリCyclemeterでGPSによる軌跡が正常に記録されていなかった。同時にGoogleマップを走らせたことが悪影響を与えたのかもしれない。アプリを再起動して復旧したが、ここまでのルートは記録されていない。

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若狭海浜緑地の端まで来ると、波の上ビーチ。早朝から海に入っている元気な老人がいる一方で、夜遊びに疲れた風情のカップルや若者たちがたむろしているのが対照的。

ビーチの向こうの岩壁の上には、波上宮のお社が見える。

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