金剛山ロープウェイ乗り場

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
先週、違和感を感じたが、幸い腰痛の激症再発はなかった。しかし、痛みが増して、少し悪化してはいる。ムリは禁物なので、様子見がてら、取りあえず手近な鍋谷峠に向かって6:30頃走り出した。
が、正直さすがに鍋谷峠にも飽きているので、走りながら他のルートを考えた。と言っても、鍋谷の近所の峠(和泉葛城山、蔵王峠)は急傾斜で腰に負担がかかる。近隣で適度な傾斜でトレーニングになるレベルのある程度長い上り道となれば、R310金剛トンネル、府道705号金剛山ロープウェイ乗り場、R309水越峠。いずれにしても大阪外輪山の東側だ。
結局、今回は片蔵から東に進路を変えた。釜室から府道38号に合流してひと登り。畑、大野の集落を通り、さらにR310も越えても府道38号を終点(?)までそのまま進み、R170に突き当たる。ここまでで、結構疲れた。
復路を考えると腰が不安な状態で奈良側に降りるのは恐いし、天気予報では昼から雨。早く帰った方が無難だ。どうせ峠でピストンなら、行き止まりの金剛山ロープウェイ乗り場を久々に攻めてみよう。
R170を少し北上して東に折れ、府道202号に入る。瀧谷不動の前を通る道だが、毎月28日は不動さんの縁日の日とのことで、今日は車両通行止。出店が立ち並んでいたが、朝早いので、まだほとんど準備作業中。もう少しすると自転車で通るのが大変な混雑になるだろう。
瀧谷不動のある峠を越え、さらにもうひとつ越えてR309に突き当たる。右折してすぐの森屋の交差点から本格的にアタック開始。交差点を右折して府道705号に入り、終点のロープウェイ乗り場まで、約10km、標高差約570m、平均勾配5.7%。行き止まりの道なので、大型トラックが少ないく走りやすい道だ。
最初は心拍数を165~170にキープして走っていたが、2kmも進まないうちに、腰の痛みが強くなり、ペースが続かなくなった。ここまでの道で、遠回りをして峠をいくつも越えて、へばっていることもあり、ムリせず引き返そうかとも思ったが、先週もまともにトレーニングできていないので、何とかがんばりたい。 (さらに…)
水泳トレ中断
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今朝起きると、昨晩からの雨がまだ振り続いた。まもなく小康状態になるようだったが、路面はびしょ濡れだし、山に向かえば遅くまで雨が残っている可能性も高い。
自転車トレーニングは諦め、雨の止み間に久々のランニングでもと思ったが、このところ快復傾向だった腰に少し違和感がある。暑さで寝苦しかったせいで、寝違えたかもしれない。
ウィークデイに短距離ランニングした時にも、身体がギクシャクしてスムーズでなかったこともあって、今日はより負担の少ない水泳にすることにした。
毎度のごとくプールに開場と同時に入場して、一番にコースに入り泳ぎ始めた。それなりに気合いを入れていたが、500メートル泳いだところでロッカーの鍵を締め忘れたのに気が付いた。
やむなく、泳ぎを中断して更衣室に戻ったが、幸い所持品に以上はなかった。今度こそ鍵をちゃんと締めて再度プールに入った。
ところが、中断する前には気が張っていたせいか気が付かなかったのだが、どうも腰に違和感がある。100メートルほど泳いでみたが、結局用心して泳ぎを中断した。何度も、回復しかけて再悪化、を繰り返しているのでムリは避けた。再悪化の時には、いつも数日かけて症状がひどくなっていく。今回はすでに手遅れでないことを祈る。
※『2007乗鞍参戦記』をこちらに掲載しています
https://www.hisayuki.org/
サイクロコンピューターを拾いました

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鍋谷峠近くでキャットアイ製のサイクロコンピューターを拾いました。「CATEYE ASTRALE 8」、「CC-CD200」のモデル名が表示されており、本体だけが自転車から脱落したものと思われます。
近いうちに拾得物として警察に届ける予定ですので、お心当たりの方は警察にご相談ください。
・拾得日時:6月14日午前8:30頃
・拾得場所:大阪府和泉市、国道480号線の路上、鍋谷峠より大阪側に約500メートル下った地点
・届出予定:西堺警察署管内の交番
一か月ぶりの峠攻め

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腰は少しずつ改善している。先週までは、階段を登るのも手すりに掴まないと厳しかったが、ようやく日常の動作に苦労がなくなってきた。微熱が続いていた体調も、ようやく整ってきた。
(足で)走るのも短距離なら腰に応えなくなってきた。近いうちにランニングも再開できるだろう。
先週は山麓のポタリングだったので、今週はもう少し強度を上げて、馴染みのR480鍋谷峠へ向けて7:00前に走り出した。実に1ヶ月ぶりの峠攻めだ。とはいっても、本調子には程遠い状態なので、長距離練習はあきらめ鍋谷峠のピストンのみ。アプローチも抑え気味にして体力を温存した。
そのかわり、鍋谷峠への登りで全力を出し切るつもりで、父鬼の製材所からアタック開始。どの程度身体が鈍っているのか心配だったが、意外と脚は回る。腰の痛みも予想よりましで、ヒザの痛みも出ないのが助かった。
しかし、息が苦しく、心肺能力の低下を実感した。調子のいいときは心拍数を150前後に抑えていても、時速12kmくらいは出るが、今日は8~9kmくらいしか出ない。短距離決戦と割り切って、立ちこぎを多用しててペースを上げ、目標心拍を160~165前後に上げた。
ちょっと、中だるみはしてしまったが、終わってみれば製材所から30分54秒と、腰痛再悪化前5/4に出した30分37秒に迫る記録を残せた。登りの平均心拍数163だったが、5/4は159と、より低い心拍で今日に優る記録を出している。心肺能力が低下していることを裏づけているのだろう。
6/7のリハビリポタリング

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再々悪化した腰痛は、ほぼ3週間経って少しずつ落ち着いてきた。とは言え悪化前の状態には全然及ばず、トレーニングは完全に休止状態だった。気分的にも落ち込んでいるせいか、先週末からのどに痛みが出て、発熱も伴って頭痛がしていた。週も後半になってようやく収まってきたが体調はかなりボロボロ。
それでも、すでに2週間自転車トレーニングを休止しているとあせりが出てくる。昨日6/7は、とにかく自転車に跨らなくてはと、家を出た。とは言え、峠攻めをする気合いは湧いてこないし、無理をすればさらに悪化する恐れもあるので、身体慣らしに山麓のポタリングをすることにした。
で、モチベーション作りに利用させてもらったのが、泉北高速鉄道主催のスタンプラリー。子供らと一緒にGWから、ぼちぼちと集めていたが、締切も近付いてきた。いい機会なので、リハビリがてらまだスタンプを押していないポイントを回ってみた(ほんとは歩いて行かないといけないでしょうが・・・)。
・第13回 泉北ぐるりんウォーキング スタンプラリー
http://www.semboku.jp/event/dt_60.html