台湾自転車事情2009その2
【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
「その1」からの続き
台北ショーについては、今後雑誌等でも個々の商品について報じられると思いますので、ここからは台湾の自転車事情について簡単に述べたいと思います。
「世界の自転車工場」台湾をそう表現することがあります。いまや欧米や日本ブランドへのOEM供給も含め、スポーツ自転車の過半が台湾で造られていることはよく知られています。しかし、かつて「世界の自転車工場」という表現は日本を指す言葉でした。台湾はコスト競争力を最大の武器として、企業の努力と政府の後押しを加えて日本から世界の自転車工場の座を奪ったのです。
現在では台湾の自転車産業は、日本での自動車(四輪車)産業と同じ位、重要視されている産業です。国策的な後押しもかなり強力なもので、たとえばこの台北自転車ショーは、政府の外郭団体である中華民國對外貿易發展協會(TAITRA、台湾貿易センター)の主催によるものです。日本で言えば公的機関である日本貿易振興機構(ジェトロ)がサイクルショーを主催するようなものでしょうか。ともあれ、国をあげて自転車産業の輸入に力を入れているのです。
鍋谷峠往復(わき道コースガイド) その2

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
「その1」より続き
南横山小学校の前を通過すると、父鬼集落の入口で先ほどの新道との合流。
撮影しながらのんびり走っていたせいか、この頃には脚が序盤より回るようになってきた。気温は低いが天気もよく、気分も乗ってきた。
父鬼集落の中をかけ登り、製材所の前にあるこの鍋谷橋からアタック開始。ここはホタルの名所で、以前子供を連れて見物に来たこともある(もちろん夜に車で)。
久々の峠道で苦しい。身体がすっかり衰えているので苦しいのだが、まずまず気分はイイ。決してスピードは早くなく、今日は何台ものロードバイクにぶち抜かれたが、やっぱり自転車で自然の中を走るのはいいものだ。
昨日までの雨で、路面のあちこち水が流れていた。マッドガード付きのツーリングバイクとは言え、下りが思いやられる。ロードバイクは大変だろうと、こういうときだけは優越感。
鍋谷峠往復(わき道コースガイド) その1

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
腰痛や肩痛、そして諸々の体調不良で、ジョギングやポタリングでお茶を濁していたが、この週末は3週間ぶりに自転車で峠に出かけた。と言っても、身体も本調子じゃないし、明後日から台北ショー出張だ。無理をして事故ったり、疲れを残してはまずいので、一番近場の鍋谷峠を往復するだけにとどめた。
6:45頃、自宅を出発し、通い慣れた道を鍋谷峠へ向かった。春3月も半ばだが、今日は最低気温4度と冷え込んでいる。府道61号線のひとつ東側の道を南進し、泉田中交差点で府道61号線に合流。堺・和泉市境の峠への登りでは、序盤から息が上がる。心拍数もあっというまに160を突破。乗鞍に参戦し始めた6、7年前にはアウターで登れた坂も、今やフルインナーでカラカラ回さないとクリアできない。腰も結構痛むので、どうも気分が乗らない。
この、市境の峠ではいつも止まらずに通過するが、本日は一時停止。今日はコースガイド用に、撮影をすることに決めた。撮影がてら休み休み峠に近付く算段だ。
ひと下りすると、横山小学校前交差点。一般的にはここで右折してR170旧道に入り、R480とR170の共用区間を通って鍋谷峠に向かう人が多いと思う。私は、交通量が多いこのルートは避けて、もっぱらこの交差点を直進する。
大仙公園ジョギング

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
体調不良に肩痛が加わり、先週は平地のポタリングだけだった。が、それも良くなかったようで肩痛が悪化して週半ばまで腕が上げられない状態だった。通勤ライドで、走りだしや停車の度に肩に激痛が走った(サドルにお尻を乗せたり下ろしたりする度に、負担がかかる)。
週後半になってだいぶ改善してきたが、まだ腕を上げるのはツラい。不思議とシッティングで走り続けるだけなら痛みはないが、先週のこともあるので、自転車ライドはお休みすることにした。
謎の体調不良も続いていたが、だいぶマシになってきている。意識して食事量を増やした効果があったのか、約2kg減っていた体重もアベレージの59.5kg(夕食後入浴前全裸)に戻った。足のむくみや身体のだるさは、まだ残っているが、徐々にトレーニングも増やしていきたい。そんな訳で、今日は肩に負担をかけない(?)ジョギング。
今日は、通勤途中の大仙公園まで足を伸ばして周回してみよう。と思い立ったが、子供も連れていくことになり、自転車で3人連れだって出かけた。大仙公園まで3kmばかりだが、5歳の下の子はまだまだ自転車が危なっかしくて、到着まで約40分もかかる始末。交通量の多い道は避けたが、何度も危ない場面があり、行きから疲れた。
ようやく公園に到着し、子供らを遊具で遊ばせて、公園内の周回コースを走りはじめた。少しだけ高低差のあり、いきなり上りだったこともあるが、さほどのペースでもないのに心拍数が162まで上がった。調子がいいときには、ジョギングで心肺トレーニングになるほど心拍を上げるのは難しいと思っていたが、普段と逆で足腰に余裕があるのに、息が切れる。