スタンプラリー2連勝

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
金曜日に仕事終えて帰宅すると、家に「天野酒」と大書きされた箱が鎮座していた。
「これ、ひょっとして?」
「当たったみたいやで」
昨年11/14と11/23の日記で書いた「三市回遊スタンプラリー」。五條市までナイトランまでしてスタンプを押しに行った甲斐があり、ヨメさんが見事当選。河内長野市の特産品、西條合資会社の天野酒『純米吟醸 りょく』が届けられたのだ。
直販サイトで見ると、5000円を越える高級酒。自分で購入することは、まず考えられない・・・(^_^;)。近いうちに嫁さんと一緒に、ありがたく頂こう。
一昨年に応募した「泉北ぐるりんウォーキング スタンプラリー」でも、息子がすごろくを当てたので、我が家全体では2連勝だ。今後もこの手のスタンプラリーには積極的に参加していこう。
堺-八尾ウォーキング その2

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
[堺-八尾ウォーキング その1]からの続き
地図で目をつけていた松原南図書館のある交差点で左折して北上。道案内の石碑と竹内街道の表示板があった。
旧街道らしく、歴史を感じる建物が時々現れる。懐かしい丸石自転車の看板と、ホンダの看板が残る自転車屋もあった。
踏切を渡る。心配していたヒザはテーピングのおかげか、痛みが出ることもなかったが、足の裏が痛い。靴がよくないせいもあるかもしれないが、長距離を歩きなれていないことが原因だろう。歩数計によると、ここでほぼ10km。時刻は14時前だったので、スタートから2時間半。時速は約4kmということになる。
駅の少し北で右に曲がり東進。水鳥がたくさんいる池があった(寺池)。
新明治橋で大和川を渡って大阪市へ入る。土手上を自転車が何台も通り過ぎていったが、西風が強いので上りと下りで全然スピードが違う。天国と地獄の違いだ。
大和川を渡ってすぐ右折(東進)。八尾市に入って太田橋交差点で府道2号線旧道にでて北上する。
八尾空港西側の入口。空港を半周すればヨメさんの実家だ。ちょうどロードバイクが走ってきた。
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空港北側までくれば、ヨメさんの実家はすぐそば。空港内を見ると、青空の下、金綱山系がくっきり見える。中央やや左側の2つの頂上を持つ山が二上山。そのすぐ右側の凹みが竹内峠。右端の一番高い山が金剛山で、その左側が葛城山。間の凹みが水越峠だ。
4時間20分を要して、到着は15:40ごろ。ジョギングシミュレーターによると、距離はちょうど17km。最後に近道をしようとして、かえって遠回りをしてしまい1km近く遠回りしてしまった。特に後半は休憩も入れつつだったので、平均時速は3.9km程度になってしまった。
情けないことに、足の裏の痛みだけでなく、ふくらはぎや腿も筋肉の張りとむくみでパンパン。お尻や腰も痛い。ひと頃はジョギングで10kmを突破したこともあったが、今回は2~3km歩いただけで早歩きすらできなくなった。シューズがダメになってサボっているうちに、歩きや走りの能力があっという間に退化してしまっている。やっぱり、自転車だけでは、かたよってしまうので、いろんなトレーニングを組み合わせなければ。
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・ジョギングシミュレーターの記録
歩行距離:約17.0km
平均速度:約 3.9km/h
消費カロリー:1272kcal
・歩数計の記録
歩数:23127歩
EX歩数:14312歩(126分)
距離:15.37km
消費カロリー:663kcal
堺-八尾ウォーキング その1

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今週末は、土曜日の今日午前中に子供の幼稚園行事、夕方からヨメさんの実家で食事に呼ばれている。かと言って、日曜は天気が怪しそうだし、呑んだ翌日のトレーニングは身体に負担が大きい。
自由に動けるのは今日の午後の数時間だけだが、自転車トレーニングや山歩きには時間が中途半端。ジョギングはシューズがダメで、水泳は四十肩が完治していないので難しい。
そんな訳で、今日は新パターン。堺の自宅から八尾のヨメさんの実家まで、歩いていくことにした。これなら自宅に戻る必要がないので、時間を有効に使える。車向けのルート案内では距離約17kmとのことだが、徒歩の強みで最短距離をつなげば15kmくらいだろうか? 自分の歩くペースはよくわからないが、時速3kmで5時間見ておけば、大丈夫だろう。
幼稚園行事はスムーズに終了し、昼前11:20ごろに自宅をスタート。家を出てすぐの、野々宮神社北交差点。高圧線に沿った道が断続的に北東に続いているので、まずはこの道を進む。途中のコンビニで昼食(パン)を買って、食べながら歩く。
大阪府立大学に当たって、高圧線下の道が途切れる。ちょっとに迂回してキャンパスの中を抜けさせてもらう。
ドツボにはまったルート探し

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トレーニングを再開して3週目、身体の調子も少しずつ戻ってきている。そろそろジョギングや山歩きなどのトレーニングも組み合わせたいところだが、どちらもまだシューズがパーになったままなので、今週も自転車で家を出発した。
LSDか峠攻めか、まだ完全復調していないのでどこに向かうか悩みつつ、とりあえず両にらみで負荷の軽い竹内峠を越えることにした。府道36号線、続いて府道32号線を東進。今日の最低気温は3度程度。今週半ばのポカポカ陽気は去ったが、先週よりはまだ暖かく感じる。
ところが、先週に続き心拍計の調子が悪く、走り出しても心拍数が「00」表示のまま。出発前に自宅でテストしたら正常に動作していたので、原因は温度ではないかと推測。試しに本体をグローブの中に入れて暖めたら案の定、心拍を拾いだした。とは言え、心拍検出音を聞いていると、まだ異常に低い心拍数を検出したりしている。どうせ心拍数が不正確なら、速度とケイデンスが判る方がマシと、ハンドルに本体を戻した。以前から低温では調子が悪いことが多かったが、「極地」を冠したフィンランドのメーカーの製品にしてはちょっとなあ、というところだ(実際の製造国は中国だが)。
近鉄長野線を越えて、石川を渡る河南橋からは、行く手の二上山がよく見える。
峠トレーニング再開

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双子の関節痛も少しマシになってきたので、先週末は久々に自転車トレーニングに出たが、下痢と腰痛で引き返した。下痢に関しては以前も疑った牛乳だが、今回は出発前に摂るのをやめた。腰痛は腰周りを冷やさないように気をつけて走ることにした。
少し用意に手間取り、6:45ごろ自宅を出走。走り出してすぐに心拍計の調子が悪いことに気がついた。不規則に「ピピッ、ピッ」と心拍検出音が断続し、心拍の表示も96で止まったまま。毎度のことながら、不調が多い。道端で一度本体の電池を抜いてリセット。初期設定をやり直して走り出したが、やっぱりダメ。仕方ないのでそのまま走り続けた。
長らくトレーニングを休み、本調子でない身体でどこに行くか迷ったが、今日は頑張って峠に行くことにした。それでもアタックをするつもりはなく、LSD(ロング・スロー・ディスタンス)のマイペースで上れるコースということで、まずはR310金剛トンネル(千早峠)を上ることにした。
いつものごとくR310に並走する西高野街道を進み、途中のコンビニで補給して7:45ごろ河内長野駅を通過。駅の裏手からすぐに急傾斜が始まるが、LSDなので、フルインナーでペースを抑えて上る。
観心寺の手前の川上駐在所前の温度表示はマイナス2度。重装備なので体幹部はそれほど寒さは感じないが、手足の指先がかじかんでツラい。