金剛トンネル~水越峠

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
3回連続で鍋谷峠を越える和歌山方面だったので、今日は奈良方面。R310金剛トンネル(千早峠)で大阪を脱出し、R309水越峠で大阪に戻るコースとした。
今日は5:30過ぎには自宅を出走することができた。サポートタイツを使うようになってから、ヒザのテーピングを省略しているが、痛みが出ることもない。テーピングに10分くらいはかかるので、省略できると早く出発できるので、暑い時期は助かる。
河内長野駅の裏手、石川を渡る橋から金剛トンネルまでアタックをかけたが、今日はさっぱり心拍数を上げられない。鍋谷峠なんかと比べると傾斜が緩いせいもあるだろうが、中盤までは上がっても心拍数165程度がせいぜい。終盤の急坂で、なんとか172まで上げたが、せいぜいそんなものだった。アタック中の平均心拍数156は、先週の鍋谷峠より10も低い。
ここまでひどいと心拍計の調子を疑ってしまうが、石川から13kmのタイムは51分25秒。前回(5/1)のタイム52分23秒より、1分しか短縮できていないところをみると、どうやら正確なのだろう。
上る途中の温度計は18度を示しており、暑いのは暑いが、朝早いのでまだ「汗が滝のように流れる」状態ではなかった。
水越峠方面に向かうときには、いつもなら下る途中で近道になるわき道に入るが、今日は市街地近くまでR310をそのまま下った。暑い中を、アップダウンと通行車の多い県道261号線を走りたくなかったからだ。
鍋谷峠~犬鳴峠

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今回は時間の都合で簡易版。
今日は5:40頃自宅を出走。コースは2週連続の鍋谷峠を皮切りに、和歌山側に降りて紀の川南岸を西進し、(通称)犬鳴峠を越えて帰阪する(メーターでは)100km超のコース。
鍋谷峠のタイムは31分06秒と先週より約30秒ダウン。身体が重く、心拍数もなかなか上げられず、アタック中の平均心拍数166とふるわなかった。先週の好記録はサポートタイツのお陰ばかりではなく、体調が良かったことも大きかったようだ。
とは言え、先週のトレーニング翌日は脚の疲れが軽く、サポートタイツの威力を感じた。それと、今週はうっかりヒザのテーピングを忘れて出走したが、100km超コースでも痛みが出なかった。これもサポートタイツの効果かもしれない。
鍋谷峠の時点で、調子がもう一つだったので和歌山側に降りるのを躊躇するくらいだったが、予想通り、帰りの(通称)犬鳴峠では暑さもあってかなりしんどかった。まだ、暑さに身体が慣れていないし、サポートタイツもはいている。水分のがぶ飲みで、胃腸も重い。今年は5月まで防寒装備が手放せない異常な気候だったが、さすがにこれからは暑さに悩まされるだろう。慣れていかねば。
以下、撮影画像解説。
サポートタイツ

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今週は金曜に友人と呑んだが、その場でサポートタイツを頂いた。TIGORAというブランドはアルペングループのジャパーナという会社のオリジナル商品とのこと。友人にはサイズが合わなかったとのことだが、サポートタイツには興味を持っていたので、早速試してみることにした。
呑んだ翌日の土曜日は休憩して、トレーニングは日曜に延ばした。調子を見るときはやはり鍋谷峠が比較しやすい。6時前に家を出発して、7時過ぎにはいつもの製材所前の鍋谷橋からアタック開始。
先週はウォーキングをしただけなので、自転車トレーニングは2週間ぶり。その割りには調子がよく、脚がよく回る。心拍数は170以上を目標に。多少中だるみはあったが、以前よりはペースのぶれも少なくなり、意外なほどハイペースをキープできる。長時間ダンシングを続けても、腰の痛みがいつもよりラクだ。
最後は心拍数180前後のスパート。峠の直前で少し失速したが、最大心拍数は187まで上がった。峠に着いてタイムを見ると30分25秒。30分を切れなかったのは少し残念だが、前回(5/15)より、1分14秒の大幅な短縮。予想外の好記録だ。
これは、サポートタイツの威力なのだろうか? もしそうならスゴい。たまたま体調がよかっただけということもあり得るので、1回だけでは断言できないが、何回か試せばわかるだろう。
峠の気温計は9度の表示。毎度同じようなセリフだが、もう5月末だというのに、ヒト桁は異常だ。
明日は仕事なので早めに帰宅した方がよいが、せっかく調子がいいので、ただ引き返すのも惜しい。サポートタイツのお陰か腰の調子もいいので、今日は急坂もクリアできそうだ。そんな訳で今日は山間の集落を結ぶ細道を繋いで、蔵王峠に向かうことにした。 (さらに…)
家族でウォーキングwithスタンプラリー

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今までも風邪の後にしつこいセキが何週間も続くことが何度もあった。先週末から、少し風邪気味のように感じていたが、週明けからまたもしつこいセキに悩まされている。昼間はそれほどでもないが、夜中に何度も発作に襲われて寝不足が続いている。
これまでは自然治癒を期待して数週間放置することが多かったが、毎度毎度同じパターンなので今回はできるだけ早く、木曜に医者に行った。そこで言われたのが「去年も今ごろでしたね」。
正確には昨年より1ヶ月ほど遅いのだが、花粉症のように季節的なアレルギー症状の可能性があるとのこと。今年は気温のせいで花粉症の患者も時期がずれる人が多かったとのことで、私の症状も遅れ気味だったのかもしれない。
ただ、処方してもらった薬を飲み始めたが、今のところ芳しい効果はない。過去も何度か薬を変えてもらっているうちに症状が治まったが、薬の効果というより、実はその季節を過ぎただけだったのかもしれない。
寝不足で頭がボーとしているし、抵抗力が落ちているのか、じんましんが頻出する。体調が良くないこともあって、今日は自転車ライドはお休みした。
軽めの運動ということで、家族でウォーキングすることにした。折しも、以前当選したこともある「泉北ぐるりんウォーキング スタンプラリー」が開催中。今回はCコース「泉北ぐるりんウォーキング NO.17『小谷城址』コース」を歩いてみることにした。
本来は泉北高速鉄道光明池駅がスタートだが、今回は逆コースを歩くことにした。車で家を出て家族を本来ゴール(今回はスタート)の泉ヶ丘駅に降ろし、私だけは光明池駅そばに車を駐めてから泉北高速で2駅引き返し、先にスタートした家族を追いかけた。
家族に追いつくまでは、久々にジョギング。新調したランニングシューズでまともに走るのは初めてだったが、まずまずいい感じだ。ひとつ目のスタンプポイント「大阪府立大型児童館ビッグバン」のスタンプは家族に任せていたのでスルーし、大蓮公園を下っていく。
家族の出発から30分は遅れていたと思うが、スタートから2.2km地点の小谷城址で家族と合流。意外に早かった。ちょっと走り足りない。
今度は家族と一緒に歩き始め、ほどなく2つめのスタンプポイント「小谷城郷土館」に到着。 (さらに…)
ツアー・オブ・ジャパン堺ステージ

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今日はツアー・オブ・ジャパン堺ステージ。国内最高レベルのロードレースが間近で見られる機会ということで、ほぼ毎年観戦に行っている。
昨年と同じく子供らを連れて、自転車でレース会場である大仙公園へ。今回は少し早出を9:30頃に着いた。イベントコーナーをウロウロして、子供らとアンケートに答えて粗品をもらったりしながら会場の様子をうかがった。
シマノブースで見かけた「自転車博物館本日無料」の看板。後で行ってみよう。
10:00から本格的にイベント開始。地元の学生、児童によるブラスバンド演奏や、一輪車披露は毎年の名物。
これはこれで楽しんでいたが、子供らが一番喜んだのは中で遊べる巨大なスーパーマリオのテントや変り種自転車試乗コーナーなどだ。昨年は出遅れて長蛇の行列だったが、子供らも今年は空いているうちに色々楽しめたようだ。
今年は公式プログラムが有料化。オリジナルサコッシュは付いているが、さすがに\1000は高い。
今年は本戦に先立ち、「第1回堺国際サイクルロード」が開催される。といっても参加ライダーはツアー・オブ・ジャパンと同じ。今年は堺ステージが個人タイムトライアルになったが、一人づつ順番に出走する形式のレースなので、迫力は一斉スタートのマスドロードにかなわない。観客が楽しめるように、エキジビションレースとして開催するのかもしれない。 (さらに…)