二週間連続で自転車に乗れず

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
先週、通勤途中で腰を上げて走行していたら、段差で跳ね上がったサドルの先端がお尻に刺さり、尾てい骨が痛くて歩くのも一苦労という体たらくになった。
お陰で先週末は身体を動かさずにウダウダ。まだ痛みは残るが、何とかトレーニングはできそうなところま回復したので、3連休の今週末こそ!
と 思ったが、今朝起きると家の周りは銀世界。これでは自転車ライドどころか、ジョギングもできない(冬場の札幌でも走ってる方はいらっしゃるが、なれない人間がやることではないだろう)。プールに行くにも、ノーマルタイヤの車では不安だ。
明日、明後日は来客の予定が入り動きづらい。雪が消えれば朝のうちにジョギングでもとは思っているが、今の様子ではどうなることやら。
そんな訳で今回は余談。
実は、iPhoneを購入した。今の携帯料金はほぼ月2000円以下なので、これからは2年間で合計7万円くらいの出費増になりそうだ・・・。貧乏人には痛い出費だが、仕事でネット関係を担当しており勉強のために奮発した。 それでも手に入れたとなると、色々遊んでしまうのは機械好きの性(サガ)。
早速、Cyclemeter 5.0というアプリを入れて、通勤ライドで試してみた。いわゆるGPSロガーとして使えるようだ。トレーニングでも持ち出すつもりだが、どうやって携帯するかが問題。
とりあえずは、サドルバッグにでも収容すればよいだろうが、できればリアルタイムで画面が見たい。ハンドル付近に装着するアタッチメントも色々販売されているようだが、また出費がかさむ。
ジョグ、大台10km達成! でも息子に敗北_| ̄|○

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
先週の自転車ライドが中途半端だったので、今週末も「自転車」というパターンも考えた。が、ジョギングも間を空けるとなかなか距離が伸ばせないので、最終的に今週末はジョギングに取り組むことにした。
今回も消極的な息子(小一)をムリヤリ引っ張り出した。晴れて風も弱く寒さはマシ。いつものごとく、昼前に近所の公園の周囲を回り始めた。
泣かされてきたわき腹痛を防止するため、入念なストレッチをして、1周目はキロ6分以上のスロースタート。周回を重ねるに従って徐々にペースアップ。慎重なウォームアップのお陰か、回数を重ねて身体が慣れてきたのか、今日はわき腹痛は気配も起こさずに済んだ。
4周位までは泣き言をこぼしていた息子も、次第にやる気が出てきたようで、抜かれまいと私の前を必死に走っている。息子には10周走るように命じていたが、私が「最低14周は走りたいな」と伝えたら「15周走る」と言い出した(^^;。
二人とも気合いが入り、10周近辺の数周はキロ5分30秒前後のペース。ところが、10周を越えると今回も左ヒザに痛みが出てきた。それでも少しペースを落として走り続けるうちに、最低目標の14周を突破。まだ、息子も走り続けている。
大人としては子供に負けるわけにはいかないと、「あと2周」「あと1周」と周回目標を伸ばすが息子も負けずに私の前を走り続ける。ヒザの痛みはだんだんひどくなり、上りでは足を引きずるようになってきたが、不思議と下りではあまり痛くない。一般的に、ヒザには下りの方が負担がかかると思うのだが?
一方、息子は多少ペースが落ちているものの淡々と走り続けている。上りで着いていくのが難しくなり、距離が開き出したところで、道端の駐車場に黒猫が現れた。途端に息子が急停止して後ろ向きに下がり出した。
どうやら「黒猫を見かけたら5歩下がる」というおまじないを実践しているらしい。そのスキに息子を抜いて前に出た・・・が、すぐに猛然と追いすがられ抜き返された。それから何周回か、同じ場所でたたずんでいる黒猫を見掛ける度に同じ行動を私の前で繰り返し。
一度はヤ●ト運輸のトラックが通りかかったので「あっ、クロネコだ!」と叫んで息子の牽制を図ったが、「あれはええねん」と一言(^^;。 (さらに…)
雪の鍋谷峠

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
考えてみれば12/11以降、1ヶ月以上もまともに峠に行っていない。ジョギングなどの他のトレーニングや平地中心のLSDに取り組んだり、体調不良や天候不順と色々理由はあったが、さすがにそろそろ登坂力の衰えが心配だ。
そんな訳で、今日は峠を越えて大阪府外に出ることを考えていたのだが・・・。
いつものごとく5時起き。少し準備に手間取り6時半過ぎに自宅を出走した。少し日が長くなり、すでに薄明るくなっている。
走り出すと、今日もケイデンスを計測していない。センサー位置を挑戦してみたが、改善しない。ひょっとすると電池切れかとも思うが、ポラールのケイデンスセンサー(やスピードセンサー)はユーザーが電池交換できない。実質的に再購入しかないようなので、頭が痛い。ケイデンスセンサーの電池寿命は3500時間(スピードセンサーは4500時間)とのことなので、私の使用状況なら10年以上使えると思っていたのだが、さてどうだろう?
上半身は4枚重ね、下半身もロングタイツの上にサポートタイツを重ね履き、腰と手足に5つのカイロを仕込んで万全の防寒装備のつもりだったが、それでも寒くて仕方がない。
大阪の最低気温は2度の予報だったが、予想以上に寒く感じる。特に手の指先が凍えてツラい。グローブの中にミニカイロを入れているのだが、ほとんどぬくもりを実感できない。
寒さをこらえて、まずはR480鍋谷峠を目指した。アプローチでは身体が暖まらず、ギクシャクしてさっぱりペースが上がらない。ペースが上がらないから、身体が暖まらない。悪循環だ。
山に近付くと平地より一段と寒さを感じていたが、父鬼集落下の温度計はマイナス2度の表示。いよいよ氷点下だ。一昔前はこのくらいの気温でも大して苦労を感じていなかったが、その頃はトレッキングシューズにニッカポッカ、フリースシャツにフィールドジャケットという、ほとんど登山者のような格好で自転車にまたがっていたし、何より若かった。
最近は自転車用ウェアが中心で、防寒性がやや劣るのと、歳を取るに従って手足の末端が冷えやすくなった。
本格的な上りが始まれば暖まるだろうと思ったが、今日は身体がギクシャクしてアタックをかける気合いがなかった。集落のすぐ上にある温度計は先ほどよりさらに低く、マイナス3度を表示。下りの寒さを考えると上る気持ちが萎える。
それでも上りは心拍数も上がり、身体も少しずつ暖まってきた。ところが、少し上ると路肩に白い物がチラホラ。急傾斜や橋の度に凍結防止剤がまかれている。やがて、路上にも雪が現れた。
ますます上る気持ちが萎えるかと思いきや、ここまで非日常化してくるとむしろ楽しくなってくる。
路面の雪は途切れ途切れだが、雪のないところも路面が濡れていていつもの調子で上ると後輪がパワースリップする。腰痛持ちの私は普段ダンシング主体で上るが、こうなるとほとんど後輪に過重をかけるシッティングでしか上れない。ちょっと路面状況がよいところではできるだけダンシングも混ぜるが、これもできるだけ後輪に体重乗せるスタイル、いずれも腰に負担がかかりツラい。
8.5kmジョグ ようやく息子を振り切り

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
この週末はこの冬最も強いカンパがやって来るそうだ。カンパと聞く度に某イタリアメーカーを思い浮かべてしまう自転車乗りは私だけではないだろう。それはさておき、天気が良くないこともあるが、整骨院や散髪に行きたいこともあって今週は自転車はお休み。ジョギングに取り組むことにした。
11時頃からいつもの公園周回コースを走り始めた。子供2人も連れ出したが、小三の娘は公園をショートカットしたりしながら2周ほど付き合っただけでリタイア。公園のブランコで遊び始めた。
小一の息子は「今日は走りたい気分やない」と言いながらも、8周目(4km弱)までは付き合ってくれた。いつもなら私に追いつかれまいと必死に走るものだが、今日はさほどムキになるでもなく、私のペースに合わせて一緒に走った。私が「16周は走りたい」と言ったら気持ちが萎えたようで、「もうしんどい」とリタイア。息子の調子もあまりよくなかったようだが、4回目でやっと息子を振り切って走り続けることができた。
私の方はというと、過去数回わき腹痛とヒザ痛で息子に負けていたので、充分なストレッチはもちろん、序盤は「とにかくゆっくり」を意識してキロ6分超のペースで走り始めた。
少しずつペースを上げ、4周目からはキロ5分半を切るくらいまで行ったが、呼吸が上がってくると、わき腹に微妙な違和感が出てきた。それでもややペースを落として周回を重ねていくうちに違和感も消えた。 (さらに…)
またスタンプラリーに当選

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
「ピンポーン」
今朝、自宅のインターホンが鳴った。受話器を取ったヨメさんが「荷物が届いたって。なんか憶えある?」との質問。
「いや、ないけど」
首をかしげながら玄関に出ていったヨメさんが、大笑いながら戻ってきた。
「柿が届いたで。100%やな」
「まさか、あれ?」
「そう、また当たった」
昨年10月23日や11月27日にも触れた金剛三市回遊スタンプリーに家族4人で応募したが、息子の応募分が当選したのだ。
再抽選のダブルチャンス賞で希望商品ではないが、何とも高級そうな大きな柿が12個。昨年の天野酒の当選に続き、2連続だ。