カンピロバクターの襲撃 [燈明岳山歩き]

この秋(特に11月)は仕事絡みの自転車イベントで週末が埋まり、家族で出かける機会が少なかった。動きやすい季節を逃して遅きに失した観はあるが、今日は家族で山歩きに出かけることにした。
で、どこに行くか? 久々だし、気温が低いので子供連れであまりハードなことはリスキー。手ごろなコースを考えていたが、先日の串柿ツーリングで見かけていた、この看板のことを思い出した。ネットで情報を集め、この看板に従って燈明岳を登り、余裕があれば三国山方面まで脚を伸ばそうというプランを立てた。
お弁当を持って、まずは車で堀越観音に向かったが、途中でこちらは青信号を直進していたのに、対向車線の車が強引に右折してきた。あわや正面衝突の危機を、(感覚的には)わずか10数センチの距離でかわしたものの、幸先の悪い出だしとなった。
堀越観音近くの駐車場に車を止めて、山道を歩き始める。寒い中ではあるが息子は元気で、先頭をどんどん進んでいく。
ところが、分岐が多いのに案内看板は少ない。iPhoneのGPSと連動したマップソフトで大まかな現在地はわかるが、細かいハイキング道までは掲載されていないので、正しいルートがわかりにくい。
大きな踏み跡を選んで進んでいたつもりだったが、途中から下り基調でこんな荒れた道になってきた。どうやらこの道は間違い。ひとつ前の分岐まで引き返した。
何とか本来のルートらしき道に戻り、また上る。どうもふくらはぎがチクチクすると感じていたが、そのチクチクがだんだん上に上がってきた。ついに太ももが痛み出したので、堅い虫でも上がってきたのか? でもこの寒い時期に、とズボンの中を覗いてみると、顔を出したのは杉の枯れ葉。
足を動かす度に一方向に傾いた杉の葉が押さえつけられて、徐々に上がってきたらしい。ちょっと驚き。
途中からは地図ソフトにも掲載されているコンクリ舗装のしっかりした道に。ヨメさんと娘はゆっくり歩いてついてくるが、私と息子が先頭争奪戦。最後は上り坂を二人でダッシュして、いいトレーニングになった?
ちょうど昼頃に燈明岳展望台に到着。紀の川を見下ろし、高野山方面を望む絶景。
展望台でお弁当を食べていると、朝から下り気味だったお腹が痛み出した。山中にトイレがある訳もなく、仕方なく下山することにした。
急ぎ足で山を下るが、持病のヒザが痛み出した。痛みをこらえながら駐車場まで戻り、慌ててトイレに駆け込んだ。
ひとまずホッとしたが、おなかの痛みは完全に治まらず、ヒザ痛もあるのでもう一度山に入ることは断念した。すぐ近くに堀越観音があるので、参拝することにした。自転車で何度も立ち寄っているが、境内を全て見たことはなかった。本堂の上にある不動明王のお堂などは初参拝。
本堂に降りると、三週間前には見事な黄色だったイチョウの葉が全て落ちていた。
そばでは、さざんか(推定樹齢500年の老樹)の花が咲いており、季節の移り変わりを感じさせた。
お腹の具合が悪いので、早々に引き上げて家路に着いたが、次第に身体がだるくなり、頭がフラフラしてきた。家に帰って寝込んでしまい、体温を計ると38.6度。どうやら単なる下痢ではなさそうだ。
翌18日は一日寝込んだが、月曜にはほぼ復調した。症状を診てヨメさんはカンピロバクターによる食中毒ではないか、とのこと。家族は無事だし、先週私だけ外食したことがあったので、心当たりもある。症状もぴったり当てはまるので、どうやらその疑い濃厚だ。
とは言え、同行者は平気な人が多いようだし、私の身心の疲労が溜まって抵抗力が落ちていたことが、発症に繋がったのかもしれない。何とか忙しい時期を乗り切ってホッとしていたが、気が緩んでいたのかもしれない。やはり体調管理は大事だ。
■コースマップ
■本日の走行記録(自転車)
Cyclemeterの記録
スタート: 2011/12/17 11:07:23
完了: 2011/12/17 13:20:53
移動時間: 1:07:07
停止時間: 1:06:06
距離: 4.48 km
平均: 14:59 /km
最高ペース: 10:09 /km
登り: 164 メートル
降り: 179 メートル
カロリー: 215
■本日のフォトアルバム
伝説の壁坂、久々の挑戦 [信貴山-暗峠]

週末全てに仕事絡みの自転車イベントが入った11月が終わり、先週土曜は自転車から離れて阪神タイガースのファン感謝デーに行って来た。息子共々盛り上がり、日曜は走る元気もなく、久々に自宅でのんびり。
さて、今週末はどうするか? 今シーズンは冬になっても自転車ばかりだったので、ジョギングというパターンも考えたが、やはり二週間に一度は自転車に乗っておきたい。では、ロングライドか峠か?
シーズンオフなのでトレーニングライドばかりでは、ツマらない。普段あまり行かないルートがないか考えていたが、結局、久々に暗(くらがり)峠に登ってみることにした。11/13の帰省ライドでひとつ東の榁木峠を越え、暗峠をあらためて意識した。
加えて、12/3放映のテレビ番組「リミッターズ・ハイ」で暗峠が、自動車さえ上るのが困難な「日本一の急坂」として取り上げられた。
R308の阪奈国境、暗峠は国道でありながら急坂、激坂、壁坂、様々な表現がされる規格外の峠だ。はっきり言って、ここは自転車のトレーニングに行くところではない。どちらかというと、根性を鍛えに行く所と言った方がいいだろう。腰痛を患ってからは、上ることを諦めて、すっかりご無沙汰していた。
この所、何度か急坂を上る機会があったが、思った以上に苦しまずに上ることができた。そこで、まずは難易度の低い奈良側から暗峠に挑戦し、様子を伺うことにしたのだ。
暗峠だけではさすがに上りが少なすぎるので、その前に信貴山に上る通称「ぶどう坂」を上ることにした。ここも非常に久しぶりだ。
6:20頃自宅を出走し、最低気温2度の冷え込みの中、中央環状線(府道2号線)を北上。大和川と交差したところで、土手上のサイクリングロードに入り東へ。上ったばかりの朝日がまぶしい。
R170旧道に入り、大県南交差点。ここがぶどう坂の上り口。先日の十三峠行きでは素通りしたが、気になっていたのだ。前方にこれから上る道が見える。
ノリクラ向けのトレーニングには、急坂すぎるし標高も低い。交通量も多いことから敬遠していたが、久々に上ってみると意外にスイスイ。見晴らしがよくヘアピンコーナーが続くので、一見すると凄そうだが、序盤は実はまだマシ。
後に暗峠が控えているのでセーブしていたが、意外と疲れてきた。尾根を越えた後半は傾斜の緩急が激しいせいで記憶よりタフなコースだったが、妙にお腹が空いたのでハンガーノック気味だったのかもしれない。昨日買い込んだミニあんパンをかじったりしながら、のんびり上った。
奈良側にちょっと下ったところで、信貴山朝護孫子寺へ寄ってみた。寺の参道に架かる開運橋の手前に、この看板。珍しい戦前のカンチレバー構造で国の登録有形文化財になったとのこと。
今日はカンチレバーブレーキを装着した自転車で、カンチレバー橋を渡ることになった(実は2回目だが)。
信貴山朝護孫子寺は、聖徳太子が物部氏と戦う際に毘沙門天が現れ、それが寅年寅の日寅の刻であったことから、虎を縁としている。境内にはこんな巨大な虎の張り子(大寅、世界一福寅)もある。と、なれば当然阪神タイガースにも縁の名刹(?)。
赤門をくぐったら、本堂はまだはるか上。久々なのですっかり境内の配置を忘れていたが、これはクリート付のシューズでは厳しい。時間もかかりそうなので、今日はここで引き返した。途中、大寅に阪神優勝祈願。
下る途中で県道236号線から離れて、生駒山系の中腹を走る信貴フラワーロードを北進。奈良盆地は晴れているが、朝もやに煙っている。寒いが気持ちのいい天気。
アップダウンを繰り返す信貴フラワーロードはなかなかタフなコース。最後は東山駅方面に下るが、斜め後ろに戻るようなコースになるので、地図にあった細道に入ってショートカットを試みた。
ところがその道は落ち葉が積もるコンクリート舗装の凸凹道で、とても快適なルートとは言えない。それでも田畑の間の道は風情があるとも言えたが・・・。
何と、途中から舗装が途切れて、ドロドロのダートに。引き返すのはしゃくだし、相当上り返す必要がある。意地になって進み続けたが、自転車がずいぶん汚れてしまった。大失敗の巻。
ようやく舗装路に復帰して尾平尾町の住宅街に。ここまで来れば暗峠へ続くR308は目の前だが、アップダウンと入り組んだ道で、なかなかたどり着けない。iPhoneの地図には道があっても、階段状の急坂があるダートの細道だったりで、行きつ戻りつ。
ようやくR308にたどり着いたが、これもうっかりすると通りすぎてしまいそうなただの路地だ。
久々のR308は住宅地の中の細道から始まり、徐々に傾斜がキツくなってくる。集落が途切れた地点で「↑暗峠」の標識と、生駒山頂のアンテナ群が見えた。この辺りから本格的に急傾斜が始まる。
断続的に現れる集落の中を、コンクリ舗装の急坂がぐんぐん上っていく。舗装がスムーズでないので走りにくいが、ギアをフルインナーにぶち込んで、立ちこぎで何とか上っていく。
中盤はやや傾斜がマシになり、アスファルト舗装に。と言っても、息がつけるような傾斜ではない。
そして最後にまたコンクリ舗装が現れた。距離はわずかだし、舗装もキレイだが、ここが本当にキツい。前26×後24Tの反則ギアでも、ムリに直登しようとすると、前輪が浮くか、後輪がスリップしそうになる。幸い、道幅が少し広いので、久々に蛇行。今日はドライコンディションだから何とかなったが、ウェットだったら絶対ムリだ。
ふっと傾斜が緩くなり、目の前に生駒信貴スカイラインをくぐるトンネルが現れた。よし、ようやく終了、と思ったらトンネルの中が一番傾斜がキツかった。何とか死ぬ気で突破。
10:00ちょうどに石畳の暗峠に到達。久々の暗峠は奈良側からでもかなりの厳しさだったが、何とか足をつかずに上りきることができた。よし、近いうちに大阪側からも上ってみるか、と気分も昂揚。
以前よりも茶店や土産物屋が増えているようだ。主にハイカーだが、結構人も歩いている。こんな難路の上に集落があるのは違和感があるが、古くからの街道の証拠だろう。往時は大阪と奈良を結ぶ最短ルートととして賑わったそうだ。
峠の平坦部分の端っこ。これから、大阪側に下る急坂が始まる地点。谷の間に大阪平野が見える。毎度のことながら、違和感のある風景。
下り始めてすぐ、あらためて傾斜の凄さに戦慄した。谷伝いに一気に直降する道は、腰を思いっ切り後ろに引き、力いっぱいブレーキを握り締めていないと、前転しそう。奈良側とは比べ物にならない厳しさだ。
と、見覚えのある風景が。先日のリミッターズ・ハイで、車も上れない「傾斜角日本一のヘアピンカーブ」として取り上げられてはいたが、生で見ると一段とえげつない。自動車のスリップ痕が何筋も残るこの傾斜を見て欲しい。路面がかなり荒れているのもわかるだろう。
iPhoneを路面に置いて、角度を計ってみたら「21°」の表示。「%」じゃないですよ、「度」です「度」。道路傾斜の表示として一般的に使用される%表示に直すと『38.4%』ということです。カーブのイン側とは言え、これは絶対に国道の傾斜じゃありません。前述のリミッターズ・ハイでは測量士らしき人が計測して「37.185%」と表示してましたので、こちらの方が正確でしょうが、いずれにしてもとんでもない傾斜です。
先ほどの昂揚もどこへやら。すっかり戦意を消失(^^;。考えてみれば腰痛を患う前でも、大阪側から足をつかずに上り切れたことはないんだし・・・。記憶が薄れて、なめてました、ハイ。
さらに急坂を下り続けると、枚岡公園の中を通り抜けていく。紅葉がキレイなわき道でパチリ。
枚岡公園を抜けると住宅街。新旧の家屋が細道沿いにびっちり続いている。この急傾斜では生活も大変だろう。
目の前が開け、近鉄奈良線の線路が横切れば、酷道は終了。10:30過ぎ。
初めて来た人は迷うことが多いようだが、私の自転車が置いてある細道が正解。「国道」という先入観を捨てて、標識通りに細道に突入すれば、それが暗峠道だ。ただし、私が出てきたのは一方通行出口なので、自動車向けの標識に従って少し迂回した方がよいだろう。自転車は逆走可能だが、車が結構多いので危険だ。
ここからはR308も国道の姿を取り戻す。二車線になり傾斜のゆるくなったR308を進み、中央環状線(府道2号線)で南下。ちょうど正午に帰宅した。
暗峠の大阪側は、下っただけでも恐るべき急坂であることを、あらためて思い知らされた。記憶を辿れば、私のヘルメットがたった一回役立ったのが暗峠の『上り』だった。急傾斜のあまり、踏み込んだ途端に前輪が浮き、そのまま後転してゴロゴロと坂道を転げ落ちたのた。上りでヘルメットが必要な坂は、ここくらいだろう。
腰痛を患ってからはご無沙汰していたが、近いうちに大阪側の暗峠に挑戦するかどうか? 果たして私の脚(と腰)は保つのか? ちょっとおじけずいている(^^;。
■コースマップ
■本日の走行記録(自転車)
Cyclemeterの記録
スタート: 2011/12/10 6:22:39
完了: 2011/12/10 12:00:07
バイクタイム: 3:30:38
停止時間: 2:06:43
距離: 73.92km
平均スピード: 時速 21.06 km
最高スピード: 時速 66.83 km
登り: 856 メートル
カロリー: 1517 kcal
POLAR CS200CADの記録 (スピードメーター不調)
走行距離: –.-km
消費カロリー:3005kcal
計測時間:5:37:07
平均心拍数:129
最大心拍数:178
平均速度:–.-km/h
最高速度:–.-km/h
平均ケイデンス: 78
最大ケイデンス:125
心拍数ターゲットゾーン:130-152
ターゲットゾーン以下時間:2:48:39
ターゲットゾーン内時間:2:10:34
ターゲットゾーン以上時間:0:37:54
走行時間:-:–:–
累計走行距離:3073.5km(2010年12月10日より)
■本日のフォトアルバム
串柿ツーリング本番も晴天 [鍋谷峠-串柿の里-堀越観音-蔵王峠]

先週の淡路島ツーリングへの参加に引き続いて、今週は私が企画を請け負った別のショップさんのツーリング企画「串柿の里ツーリング」の本番。東西サイクルモードで始まった自転車漬けの11月の週末も、ようやく終盤だ。
冷え込んだ中、7時にショップさんに集合した参加者は、私を含めて4名。早出して来てくれた店長に見送られて出走。
幹線道路嫌いの私の趣味で、まずは熊野街道に沿って南下。鳳を過ぎてから府道36号線に入ってさらに延長線上の216号線と進み、光明池付近を過ぎた和田町交差点から間道を抜けてR170旧道に入った。のんびり走るには良いルートだと思うが、ロードバイクの3人にはペースを上げにくいルートだったかもしれない。
新旧R170が交差する槇尾中南交差点のコンビニが、山にはいる前の最終の買出し地点。あとは、帰路も後半までこないとコンビニはない。
R480に入り、父鬼集落下の温度計は4度を表示。今シーズン初めて経験する低温だ。着込んでは来たが、身体がまだ寒さに慣れていないのでツラい。日射しがあるのが救い。
製材所前の鍋谷橋で小休止。ここから、各自のペースで峠を目指してもらった。
日本一周の経験もあるK賀さんは、ロードバイクに慣れておらず、今日はフラットペダルだったにも関わらず、ぐんぐん上っていく。この先のルートを考えると、ここで全力を使い果たすわけにもいかないので、着いていくのを断念して、自分のペースで上ることにした。
初めてのルートに用心してペースを落としたK賀さんを峠の数百メートル前で追い越したが、この方をビンディングペダルで本気で走らせたらとても敵いそうにない。私も29分40秒と、オフシーズンのこの時期にしては悪くないタイムだったのに、ここまで追いつけなかった。
年上のT本さん、Tさんも続々ゴール。T本さんは今年和泉葛城山に100回上った猛者。Tさんも坂は慣れていないと言いながら、さほど差がつかないいいペース。今回は山道ライドの入門的な企画だったが、思ったより順調に進んでいる。
鍋谷峠で小休止した後は、峠の分岐を東に入りもうひと上り。これが結構きつい傾斜で、慣れない方にはちょっとツラい上り。フラットペダルのK賀も辛そう。交通量は皆無に等しい道だが、今日はオフロードバイクの一団が追い抜いていった。
三国山頂に上っていく道との分岐がひとまずのピーク。「堀越観音→」の標識のある方向に下っていく。
慣れていないロードバイクには過酷なコンクリ舗装の急坂を下っていくと、集落に出て風景が開ける。高野山方向の山々が見渡せる絶景。10/29の試走時に続いて、今回も晴れてよかった。気温もだいぶ過ごしやすくなってきた。
大久保の集落には、見事に一面の串柿。かつらぎ町観光協会のウェブページによれば、11/10から約5日間が見頃との記述もあり、見頃を過ぎているのではないかと心配していたが杞憂に終わった。青色の空とオレンジ色の柿の対比が美しい。
一眼レフを抱えたカメラマンも何人も歩いていた。我々も走ったり停まったりしながら串柿を見物して大久保の集落を通りすぎ、文蔵の滝付近まで急勾配を一気に下る。
さて、実はここからが本日一番きつい上り坂だ。距離2.3kmで標高差300mを上るので、平均勾配は約13%。途中の中畑の集落にも串柿が吊るされており、さっき下った谷をはさんで大久保の集落を見晴らす絶景なのだが、皆さん景色を楽しむ余裕もないほど苦しんでいる様子。
「キツすぎるコースだったかなあ?」とは思ったが、時間には余裕を持った計画なので、「上りは押してでも大丈夫ですよ」と声を掛け、各自のペースで上ってもらう。T本さんは和泉葛城山で鍛えているだけに、足を着くこともなくスイスイと上っていき、私が写真を撮っている間に姿が見えなくなった。昼食場所を過ぎてしまうとまずいので、急いで追いかけたがなかなか追いつけない。
結局、ちょっと行き過ぎた所でようやく追いつき、止っていただいた。ちょうどその時我々と反対から自転車のグループが下ってきたので、「こんちわ~」と挨拶。中にはクロスバイクの女性もいたが、過酷な蔵王峠の峠道を上ってきたのだから大したものだ、
T本さんにはUターンしてちょっと戻って頂き、昼食場所の前で待つとほどなく後続の2人がやって来た。
11:20頃には茅葺き茶屋 月空に到着。古民家を活用したお茶屋さんで、少ないながらも食事メニューもある。下見の時に顔を会わせた店長さんは私を憶えてくれていた。
機織り機なども置かれた和室で、チキンカレーと生姜入り紅茶をいただいた。静かな山中でゆったりと落ち着いたひととき。
時間に余裕もあるのですっかりリラックスして、食事を頂いたあとも自己紹介や、今日のコースを振り返って話が続いた。昼食前の急坂はやはり過酷だったようで、「文蔵の滝まで下った時に、やばいと思った」との感想も。ただ、実はまだ過酷なルートが終わったわけではないんです。
1時間以上のんびりしてから茶屋を出てみると、庭では猫が日なたぼっこ。これから向かう堀越観音が見渡せる。
山中に見事な庭園が広がっており、境内のイチョウが見事。ひと月前の下見の時は緑だった葉が黄色くなって、青空に映える。たまたま同じ堺から来た参拝客と話したが、自転車で来たことに驚いていた。
堀越の集落を抜けて小さな峠を越えると、東側は見晴らしのよいゆるい下り。橋本方面まで見下ろせる。
峠のそばに鳥居が立ち並ぶ葛城蔵王権現社があるので、ちょっと参拝。役の行者由来の古刹とのことだが、今日は社務所も閉まっていた。
府道61号線の大阪側を下り始めると、ここが今日最後の難所。舗装はされているが、うっそうと暗い谷沿いの細道で、路面も荒れて小石や小枝が散乱している。路面に水が流れている箇所も多いし、対向車もたまにやってくる。3人にも充分に注意して下るようにお願いし、ちょくちょく止って後ろの様子を確認しながら慎重に下る。
が、何度目かの停止で、後続を待っていたがなかなかやって来ない。引き返してみると、Tさんの前輪がパンクしたとのこと。やはり慣れない方には過酷すぎる道だったのだろう。企画者として反省だ。
チューブを交換して走り始めたものの、すぐに「パーン」という音がして再度Tさんがパンク(というかバースト)。タイヤ裏に異物がないか確認したり、リムフラップを確認したりしたが特に異状は発見できない。「続くときは続くんですよね」なんて話をしながら、再度チューブを交換して下りを再開。大阪側は北側斜面なせいもあるだろうが、止っていると暗く寒々しく、身体が冷える。14時前だというのに夕方のよう。
この後もこんな風に石を埋め込んだコンクリート舗装もあり、ナロータイヤには過酷な道が続いたが、光滝寺キャンプ場付近でようやくまともな道に戻ってきた。
夏場には川遊びやキャンプの車でごったがえす道だが、今日は通行車両も少なく、走りやすい。
ここから石川沿いに府道218号線を下ろうかとも思ったが、皆さんはまだ余裕があるので、近道になる関西サイクルスポーツセンター前を通るルートを進むことにした。
関西サイクルスポーツセンターまでの上りは、記憶より楽な印象。滝畑ダム側からなら、これからも使えそうだ。
R170旧道に突き当たると正面に天野山金剛寺。境内を抜けて天野街道に入った。
車がまず通らない天野街道は自転車初心者向きの好ルートだが、ちょっと路面が荒れている箇所もある。ナロータイヤの熟練者にはどうだったかな? と、思いながらも、途中の石碑の解説(ネットの受け売り)などをしながら、自分の趣味のルートを辿ってもらった。
ここは河内長野、大阪狭山、堺の三市が合わさる地点。周辺で一番標高が高く、見晴らしがいい。
その後は天野街道を外れ、府道38号線で西に向かい、間道を経て泉北二号線(府道61号線)の終点まで北進。往路と同じ熊野街道に入った。ここまで来ればあと少し。
信号待ちでTさんが、前輪タイヤのサイドが裂け、チューブがはみ出ていることを発見。連続パンクの原因はこれだったようだ。無茶なコースのお陰でタイヤまでダメにしてしまい、申し訳ない限りだ。
16時過ぎにショップさんに帰着。4人で記念撮影。晴天に恵まれて、景色だけは素晴らしい一日だった。皆さんはいいプランだったと言って下さったが、過酷なコースで参加者に負担を掛け過ぎてしまったことは反省しなければいけない。次の機会があればもっと配慮して企画しようと思う。
■コースマップ
■本日の走行記録(自転車)
Cyclemeterの記録
スタート: 2011/11/26 6:06:54
完了: 2011/11/26 17:46:14
バイクタイム: 4:35:38
停止時間: 7:03:34
距離: 92.78km
平均スピード: 時速 20.20 km
最高スピード: 時速 64.65 km
登り: 1220 メートル
カロリー: 1897 kcal
POLAR CS200CADの記録 (スピードメーター不調)
走行距離: 88.3km
消費カロリー:2338kcal
計測時間:8:36:03
平均心拍数:121
最大心拍数:—
平均速度:15.9km/h
最高速度:50.8km/h
平均ケイデンス: 73
最大ケイデンス:115
心拍数ターゲットゾーン:130-152
ターゲットゾーン以下時間:3:35:27
ターゲットゾーン内時間:1:02:18
ターゲットゾーン以上時間:1:06:35
走行時間:-:–:–
累計走行距離:2718.6km(2010年12月10日より)
■本日のフォトアルバム
逆風との戦い再び [淡路島ツーリング]

今日は仕事でお世話になっているショップさんのイベントに参加させてもらった。舞台は淡路島。先月アワイチしたばかりなので勝手がわかるし、多少はお手伝いできるかも思っていたが、結果としては参加者として楽しんだだけで、大してお役に立てなかった。
神戸マラソンの開催日とあって道路状況が心配だったが、まずまずスムーズに進んで8:15くらいには明石港に到着。ほとんどの自転車は、車へ積み込むために前輪を外していたので組み立て。私はマッドガードもあるので、ちょっと手間取る。
今回、驚いたのはお子さんを連れて参加された女性がいたこと。2班に別れるうち、短い方のポタリング班とは言え50kmのコースを、お子さんをチャイルドキャリアに載せて走るというのだ(驚)。
その自転車。弊社のESGEダブルレッグスタンドを装着いただいております(宣伝)。
ロードバイクが多いが、MTBや内装変速機付きピスト、小径車も。
9:00発の高速船(淡路ジェノバライン)に乗り込み、いざ出航。
乗船時に係員から言われてはいたが、今日は風が強く海は大荒れ。かなりの揺れで、何かにつかまっていないと危険なほど。短時間だから良かったが、この調子で30分も揺られたら嘔吐していただろう。上のデッキに自転車を持ち上げたが、やはり波しぶきが飛んでくる。鉄フレームの自転車乗りとしては、サビが心配。
無事(?)、淡路島は岩屋港に上陸。サイクリング班(約100km)とポタリング班(約50km)に別れ、9:20頃出走。もちろん私はサイクリング班だ。この間アワイチしたばかりと話していたせいか、先頭走者のご指名(^_^;)。
サイクリング班は10名。強い追い風に乗って快調に走りだしたが、まずは最初に目についたコンビニに立ち寄った。
オートバイのイベントがあるらしく、ものすごい数のオートバイが走っていた。パトカーの先導があったので、健全なイベントなのだろう。
堺では明け方に雨が降ったので心配していたが、淡路島は快晴の青空。念のため持ってきたレインウェアが重たく、恨めしい。
ペースの違いもあり、サイクリング班をさらに2つに分け、一路南へ。今日は北西の風9mの予報。後半の向かい風を予想していたが、地形により風が巻くのか、前半から追い風ばかりでなく斜めや横からも強風が吹いて、ハンドルが取られる。交通量も多いので、気を使う。
大谷のコンビニに立ち寄ったのが10:40頃。なかなか後ろの班が追い付いてこないので心配したが、約20分後に合流。景色のいい所で休憩したりしていたそうだ。
初めての参加で勝手が掴めず、後半の向かい風も予想していたので先を急いでいたが、そう言うノリでよいのならと、先日のアワイチの際に立ち寄った厚浜のバス停脇の展望所に立ち寄ってみた。
洲本中心部に着き、後続班と合流して昼食。大正時代に建てられたレンガ造りの工場跡を利用した「淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)」に入った。
私は「みけつくに焼肉丼」を注文。淡路島らしくタマネギがたっぷり(肉は恐らく淡路牛ではないが・・・)。予想外にボリュームがあり、ツーリング途中だというのにお腹一杯。サラダバイキングをプラスしたのは余計だった。
昼食後はR28や県道128号線を繋いで内陸部を西に進む。いよいよ、向かい風だ。それも淡路ふれあい公園付近の低い峠を越えてからは、海に近付くにつれて風はどんどん強くなる。下ハンを握りしめて必死で足を回すが、さっぱりスピードを上げられない。
見かねて交代を買って出てくれた方に、先頭を引いてもらった。小径車でもかかわらずぐいぐいと走り、着いていくのに必死。お陰でペースは上がったが、後続班がコースを間違えて遅れることが判明。
海岸線に出た湊のコンビニに着いたのが14時頃。ここで休憩し、後続班を待とうとしたが、計算するとかなり時間がかかりそう。長居もしづらいので、先行することにした。
西海岸をひたすら北上するが、相変わらず風に悩まされる。少し内陸に入ったところで風が弱まることもあるが、基本的に斜め前から強風が吹き続ける。あちこちで波が道路にまで上がってきて路面が濡れ、しぶきが身体や自転車に降りかかる。アイウェアまで吹きつける波しぶきで塩を吹き、まだらになってきた。おまけに雲も多くなってきて、寒々しい。
ほぼ前回のアワイチと同じ展開だが、今回は完全一周ではないので距離も短く、前を引いてくれる方がいるのでまだ気が楽。「これはツーリングやなくて、トレーニングですね」なんて話をできるのも仲間がいるから。北淡図書館のそばに焼き穴子で有名なお店があるとのことで、皆でそれを楽しみに走る。
16時過ぎに、富島で魚増鮮魚店に立ち寄り、待望の焼き穴子をゲット・・・しようとしたら、本日は売り切れとのこと。残念。
気を取り直して、走りを再開。淡路島名物の発電風車は、恐らくこれが最北で見納め。
自分たちの長い影が斜め前方に伸びる。振り返ると、太陽がかなり地平線に近付き、まもなく日没。
今回も長い苦闘だったが、夕やみ迫る16:30頃、ようやく明石大橋が見えてきた。
江崎灯台付近で、淡路島最北端を通過。風はいきなり追い風になる。スピード上げて、16:40頃に道の駅あわじに到着。ここで後続班を待ちながら軽く食事を摂り、大休止。もうスタート&ゴールの岩屋港は目前なので、のんびり。
今日の走りを振り返りながら1時間近くのんびりしていたが、ポタリング班が岩屋港に着いたとの連絡があり、我々も岩屋港に向かうことにした。すっかり暗くなった17:40頃、我々も岩屋港にゴール。天気予報通り気温がどんどん下がっていて、かなり寒い。
チャイルドキャリアの母子連れも無事(?)ゴールしていたが、さすがにお子さんは寒そう。20kmくらいはあの向かい風の中を走ってきたのだから、このお母さんはスゴい。
18:40発の高速船で明石に向かったが、今回は上部デッキに自転車を上げられず、後部デッキに自転車を固定。寒いので、とてもデッキ席にはいられず船室に入った。
帰りの船も揺れる揺れる。明石港に着いたら、自転車はやっぱり波しぶきをかぶり、あちこち濡れている。面倒だが、今回も水洗いしなくては。
またも車に分乗して阪神高速に乗る。幸い、神戸マラソンの影響はなかったようで、渋滞する事もなくスムーズにお店に戻ってきた。20:45頃解散。苦しいながらも充実した一日が終わった。
一人で走るのもいいが、苦楽を共有できる仲間と走るのもまた楽しい。これからもこんな機会には積極的に参加していきたいと思う。淡路島は2回連続で風に泣かされたので、今度は風の弱い時にまた走りたいものだ。
■コースマップ
■本日の走行記録(自転車)
・走行距離:約98km
※Cyclemeter、POLAR CS200CAD共に不調で記録失敗
■本日のフォトアルバム
帰省ライド [十三峠-榁木峠-くろんど池]

先週末はサイクルモード出展で東京(千葉)出張だったので、自転車に乗れなかった。今週末も、昨日土曜日はサイクルモード大阪の見学。今日日曜日は妹夫婦と共に、実家に集まることになっている。
このままでは2週連続でほとんど自転車に乗れなかった後で、来週の淡路島(ほぼ)一周を迎えることになってしまう(サイクルモード会場までのわずかな平地ライドはあったが)。何とか走っておこうと、私だけ自転車で枚方の実家まで往復することにした。
4:30に起床して準備をしていたところ、ヘルメットがないことに気付いた。サイクルモード(東京)へ出展する際に私物を展示に使い、会社に置きっぱなのをすっかり忘れていた。交通量の多い道路や峠を通ることになりそうなので、まず会社へヘルメットを取りに寄った。
ちょっと遠回りになったが、無事ヘルメットを見つけて本格的に走り始めた。大和川沿いに東に向かうと、雲はやや多いが朝日が川面に反射してきれい。
柏原リビエールホール前の安堂交差点で自転車道を降りて、R170(旧道)に。
この大県南交差点を曲がると信貴山に上る急坂、通称「ぶどう坂」。今日は素通りして、次の十三峠を目指す。
大竹7丁目交差点からタイム計測するつもりだったが、うっかりコースミス。集落内の細道を登って、大阪経済法科大学前で峠道に復帰。
練習会でもあったのだろうか、次から次へ7~8人にぶちぬかれる。全然着いていけない(^_^;)。トレーニング不足で登坂力が落ちている・・・というのは言い訳で、ノリクラ前後のピーク時でも競うのは無理だろう。連れでなさそうな自転車も多かったので、普段からトレーニングの人は多いのだろう。十三峠は距離が短く、傾斜がキツすぎるのでたまにしか来なかったが、これだけ競う人がいれば良いトレーニングになるかも?
十三峠に到着。大阪平野を一望できる絶景がこの峠の魅力だ。なんかもうすでに疲れきってしまった。すっかり、体力が落ちている。
奈良側に下り、信貴フラワーロードへ入る。ちょっとした登り返しでも勢いで登る元気がなく、フルインナーに入れてカラカラ回して上る。
東山駅付近でR168へ入り、北上。疲れてはいるが、時間はまだ早い。地図を見ていて面白そうな細道を見つけ、R308に入ってみることにした。ところが尾瀬町西交差点にはこんな一方通行出口の細道しかない。
これだよなあ? と入ってみてR308の標識を発見。やっぱりこの道だ。いきなりこれだから面白そう先が思いやられる。
国道と思えない細道が住宅街の中を上っていく。すでに結構な急傾斜だったが・・・。
出た、コンクリ舗装。急傾斜の証明だ。
腰に応える急坂を乗り越えた先で、広い道に合流。大瀬中学校の横を通り、造成地の急坂を上っていくと、眼下に第二阪奈道が見え、眼前に生駒山頂も見渡せる。
その先はまた道が細くなり、またもコンクリ舗装。一度止まると走りだすのが大変。
とんでもない急坂をヒイヒイ言いながら上っていくと、暗い切通しの先から光が差してきて、よし峠だ。と思ったら、まだ上りは続いていた。
それでもアスファルト舗装の普通の坂になったので、まだ楽。ほどなく、榁木峠に到着。全く、R308は暗峠といい国道とは名ばかりの「酷道」続きだ。まあ、面白かったが。撮影している間に、右手のハイキング道にMTBの二人連れが入っていった。良いコースなのかな?
そのまま県道7号線の対岸の細道を北上し、富雄駅前に到着。駅の近くに店主がfacebook友達でもある自転車店があり、最近初注文をいただいたこともあって挨拶に寄った。R308を通ったりと寄り道していたのは、開店時間の10時まで時間を稼いでいたのだ。ちょっと挨拶のつもりだったが、お互いの実家が近所だったりで話が盛り上がり、開店直後のお忙しいところを長居してしまった。
お店を辞去して、走行再開。もう実家のすぐ近くまで来ている感覚だったが、意外と時間を取り、くろんど池付近を通過した時には11:10頃。急がないと、昼までに実家に到着できない。
交通量は多いが、上りがなく距離が短いR168を通るべきだったと後悔したが、ここまできたら頑張って走るしかない。府県境の峠を超えて交野市に入ったのが11:23。お腹もすいてふらふらだ。
交野側はかなりの急坂。下る途中に絶景ポイントもあるが、時間がないので写真一枚のみ。もっとも、急坂の途中で、道幅も狭く、時々車が通るので、たとえ時間に余裕があっても落ち着いて景色を見られるポイントではない。
平地に降りてひた走るが、私が実家着いてから皆で移動すると、昼食の予約時間に間に合うか微妙。途中で電話をして、直接店に向かうことを伝えた。一人だけサイクルウェアだと気恥ずかしいがやむを得ない。
母校、枚方市立春日小学校前を通過。じっくり見ている暇はないが、意外なほど変わっていない。
昼食場所、「露庵」に到着したのは11:55。予約時間の12時にギリギリセーフ。
すでに集合していた両親や妹夫婦、うちの家族と共に食事を摂ったが、さんざん腹を減らした後のバイキングなのでつい食べ過ぎてしまった。
満腹で苦しい腹を抱えて実家に戻り、まもなく1歳になる姪と戯れた。自分の子供が小さい時には育てるのに必死で余裕がなかったが、人の赤ちゃんは責任がないだけ可愛さばかりが目に付く。前回まで、私が(というか男が)抱っこすると泣き出したが、今回はニコニコと笑ってくれた。顔を憶えてくれたのかな?
15:30頃、実家を出て家路についた。帰路は素直に幹線道路を繋ぎ、第二京阪道の側道、中央環状線を進む。
大和川を超える辺りで日没。予想より早く17:30頃には帰宅できた。実家から約2時間だ。
中央環状線を通っていて驚いたのは、高架を迂回せず通行できるようになっていたことだ。以前は、側道は線路で行き止まり、高架の車道は自転車通行止め、歩道はスロープがあっても狭く通行しづらく、中には階段しかない場所もあった。道路標識に従うと自転車は通行できないため、大きく迂回を強いられた。
今回久々に通行してみると、自転車通行の困難な高架の「自転車通行止め」標識がなくなっていた。ママチャリの女性や子供が安全に通行できるかどうかという問題は残るが、スポーツ自転車なら一気に車道で乗り越えられる。
しばらく通行していなかったので、先日の警察庁通達のタイミングで改善されたのかどうかはわからないが、自転車を車道に戻す(歩道を歩行者に返す)方向に進んでいることはスポーツ自転車に乗りにはありがたい。
■コースマップ
■本日の走行記録(自転車)
Cyclemeterの記録
スタート: 2011/11/13 6:24:50
完了: 2011/11/13 17:33:16
バイクタイム: 4:53:08
停止時間: 6:15:07
距離: 106.65km
平均スピード: 時速 21.83 km
最高スピード: 時速 46.24 km
登り: 1158 メートル
カロリー: 2768 kcal
POLAR CS200CADの記録 (スピードメーター不調)
走行距離: –.-km
消費カロリー:3634kcal
計測時間:7:35:13
平均心拍数:125
最大心拍数:175
平均速度:–.-km/h
最高速度:–.-km/h
平均ケイデンス: 87
最大ケイデンス:111
心拍数ターゲットゾーン:130-152
ターゲットゾーン以下時間:4:38:30
ターゲットゾーン内時間:2:02:02
ターゲットゾーン以上時間:0:54:40
走行時間:-:–:–
累計走行距離:2769.5km(2010年12月10日より)
■本日のフォトアルバム