道連れの 故障も嬉し 夏の坂 [鍋谷峠-和泉葛城山(中尾ルート)]

ノリクラ本番が迫る中、実施した激坂リベンジライド。リベンジというのは昨年は雨で中断したので、和泉葛城山の最難関、中尾ルートに再挑戦しようという企画だ。かなり脅しをかけた募集をしたせいか、参加人数は6人と少なめだったが、終わってみればこれが正解だった。
まずは第一集合地、鳳駅に朝8時集合。のはずが、7:40頃到着すると、すでにランドナーが2台。滋賀から遠征してきてくれたパワードSさんとみわっちさんだ。私の猛虎四號と合わせ、3台のマッドガード付き自転車がずらっとならんだ。
どう見てもヒルクライムレースの練習会という雰囲気ではない(^_^;)。
濡れた服 汗だけでなし 雨上がり [出勤平地トレ(美原-南港)]

今日から毎年のごとくノリクラ直前水曜朝トレを開始した。
ところが、前夜いそいそと用意をしているとヨメさんが「明日雨やで」とのこと。一縷の望みを抱いていたが、朝起きるとやはり雨。それでも雨は7:30頃には止んだので、少しでも走っておこうと8時ごろに出走した。
山に向かう時間はないので、平地を遠回りして出勤することにした。できるだけペースを上げて、まずは北東に向かって走る。中環(府道2号線)を東に走っていると、乾きかけていた路面が次第に濡れてきた。東に向かうほど、雨が直前まで降っていたのだろう。多少の路面の跳ね上げはマッドガードで防げるが、雨雲に追いついたのか終いには雨が降りだした。たまらず、美原ロータリーで進路を北へ変更。
子の汗と 笑顔が残る 峠道 [延命寺-千早峠(金剛トンネル)]

先週は雨で中断となった娘の坂トレ。幸いにして今日もヨメさんの実家のワゴン車が空いたので、自転車を積んでリベンジに出かけた。先週と同じ延命寺(脇の府営公園駐車場)に車を駐めたが、今日は雨の先週と打って変わって強い日差しが照りつけている。
延命寺で写真を撮って、9時前に出走。残念ながらコンパクトカメラを忘れたので、今日はiPhoneでのみ撮影。
遠き山 澄み切りし空 夏の朝 [千早峠(金剛トンネル)-吉野川-穴虫峠]

気がつけば子供たちは夏休みに入り、ノリクラ本番まで40日となった。体調や天候の問題で今年は調整が遅れており、なかなかトレーニングレベルを上げられていない。さすがに焦りが出てきたし、もはや言い訳をしている時期ではない。そんな訳で、先週より30分早く友人を呼び出し、「今日は100km以上走る」と宣言。苦笑する友人を付きあわせて6:30スタート。
降水確率0/10%、最高気温は33度の予報だが、朝は涼しい。先週に比べると雲泥の差の走りやすさなのだが、朝イチはなかなか足が回らない。まずはR310で河内長野方面に向かうが、友人に着いて行くだけで息が上がる。
河内長野駅で小休止の後、まずは千早峠(金剛トンネル)に向かってアタック。途中の気温計は17度と先週の父鬼集落より10度以上低い。これは涼しいはずだ。
序盤や終盤に急傾斜もあるが、比較的ゆるめの上りが続くこのルートは、シッティングでのスキルが要求される。ダンシング主体で上る私には、強みを活かせないルートだ。上りでもスプリンター体型の友人が離れず、すぐ後ろに着いてくる。
娘との デート不発の 戻り梅雨 [延命寺出走直後DNF]

三連休一日目の自分のトレーニングに続いて、昨日は息子の野球の試合の応援。そして今日は娘のトレーニングに出かけることにした。珍しくかつ幸いなことに、息子の野球練習が近所のグランドになったので車が空いた。しかも、ヨメさんの実家のワゴン車を借りているタイミングだったので、わが家の軽自動車と違って、自転車を分解せずに載せることができる。
そんな訳で河内長野の延命寺の駐車場から出走し、千早峠(金剛トンネル)を上るプランを立てた。
ところが、延命寺に着いた途端に小雨がパラっと降りだした。雨自体は一瞬で上がったが、雲行きは怪しい。家を出発する頃には雨雲は大阪府北部にとどまっている予報だったが、改めて確認してみると・・・小さな雲を先駆けに、本格的な雨雲が南下してきている。