自作サドルバッグが「自転車日和」vol.29掲載
雑誌「自転車日和」vol.29(7/31発売)の特集『自転車×手作りこもの実例集 投稿! Do It Yourself』に私の自作したサドルバッグが掲載された。
facebookで募集していたので、写真を撮って応募したが、特にお返事も無かったので、すっかり失念していた。誌面をパラパラとめくっていて、見覚えのあるタイガースワッペンが目に入った時にはエッと驚いた(^_^;)。
掲載されたのは、20年以上前に数ヶ月かけて自作した大型サドルバッグだ。猛虎参號作製時に、私が設計し(一部母親の手も借りたが)、ほとんどは私が作製。インターネットのない時代、図書館で縫製の本を読んだり、東急ハンズに通ったりして、苦労してバッグ作りの情報を集めた。
坂上る 子の背を押すや 蝉時雨 [金剛山ロープウェイ]

ノリクラ本番が近づく中、昨日の自分のトレーニングに続いて、今日は娘のトレーニング。今日も、タイミングよくヨメさんの実家の車が借りられたので、道の駅ちはやあかさかからスタートして府道705号線を金剛山ロープウェイ乗り場まで上ることにした。
一昨年にも娘と上ったが、行き止まりの道で大型車の通行が少なく、距離、標高差共にノリクラのフルコースのほぼ半分。2回上ればほぼノリクラと同じなので、シュミレーションに使いやすいルートだ。一昨年は娘が1回上る間に2回上ったりしたが、今日は昨日の疲れもあるので娘に付き添って上ることにした。
娘の出るショートコースはフルコースのほぼ3分の1。ノリクラとよく似たコースだと教えたところ、娘の方から本番と同じ7kmを予行練習してみると言い出した。
8時20分頃に道の駅ちはやあかさかに到着すると、パラパラと雨が降っていた。ちょっと心配したが、周辺に強い雨雲もないようなので、直に止むだろうと出走準備。駐車場にはBicycle Land Sakataniさんのチーム練習らしく、自転車がズラリ。
夏空の 峠涼やか 朝ぼらけ [千早峠(金剛トンネル)-紀見峠]

いよいよノリクラ本番までひと月を切った。毎度同じ出だしだが、少しでもトレーニング強度を上げて行きたいので、今日は吉野山地に足を踏み入れ、富貴集落まで行けないかとプランニング。
例により、友人に付きあわせて6時出走。R310を河内長野方面へ向かい、まずは千早峠(金剛トンネル)を目指す。河内長野駅は7時頃到着。トイレ休憩の後、毎度のごとく駅裏の諸越橋からアタックを開始したが、今日は後に厳しいコースが予定しているので、心拍数160未満の抑え目のペース。
観心寺近くの温度計は21度を表示。先週末や水曜のことを思うと、ずいぶん涼しく走りやすい。空は青く、雲は白い。気持ちのいい天気だ。
ノリクラ直前水曜朝トレ(13/07/31) [鍋谷峠往復]

例年通り、先週から開始したノリクラ直前水曜朝トレ。平日で時間がないのでブログ記事は、表題の俳句やマップ、高解像度フォトアルバムを省いた簡略版。どうせほとんど同じ鍋谷峠往復だし(^_^;)。
さて、雨雲レーダーによると今日も怪しい雨雲が和歌山方面を中心にパラパラあったが、雨が降りだしたところで引き返せば痛い目に遭わずに済みそうなので、出走。走りだすと、空はどんより、行く手の和泉山系の風景も霞んでいる。
久々の5時半出走のせいか、身体がだるく、脚も回らない。父鬼集落下の温度計は24度。早朝で温度は低めだが、湿度が高く蒸し暑く感じる。
そこの掲示板にあったのが、鍋谷峠のトンネル工事に関するお知らせ。自転車乗りとしては今のままそっとしておいて欲しい鍋谷峠だが、着々と新道の準備が進んでいる。
手を止めて 麦茶飲み干す 蝉時雨 [猛虎四號いじり(ホイール、ヘッドスペーサー、リフレクター]

昨日の激坂リベンジライドで後輪が振れているのに気がついたので、今日は振れ取りをしておこうと振れ取り台にセット。一箇所かなり大きく振れているのには気付いていたが、チェックしてみると縦振れも発生しているようだし、反フリー側のテンションがかなり低い部分もある。リベンジライドでの出来事もあってスポークが折れているのでは、とも思ったが、幸いそれはなかった。
ここ数年、ほとんど振れ取りをしなくても安定していたので、不思議な事態。いずれにしてもこれは簡単な振れ取りで済まさない方がよさそう。本格的に調整するためにタイヤを外し、作業中に体や服を汚さないように、スプロケットやリムをクリーニング。