雨の中 祭り終わりて 秋の風 [ノリクラ後片付け]

やや不完全燃焼のノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)から一夜明け、今日は休みを取って休養と後片付け。朝から雨が降ったり止んだりの中、荷物や車をざっと整理した後で、自転車の整備。
昨日雨の中を走ったので、猛虎四號はかなり汚れている。すでに一度濡れているので、洗車することにした。と言っても、エレベーターのないマンション(と言えるのか?)の三階に住まうわが家にとって、水の手配が簡単ではない。
大きなバケツに水を汲んで階段を降り、雨の駐車場で店を広げる。チェーンは前もってチェーンクリーナーで油汚れを落としておき、革サドルにポリ袋を被せて洗車開始。
自社商品の自転車用洗剤BARBERIバイシクリーンを吹き付け、ブラシで上からこすっていく。入り組んだ部分や油汚れのひどい部分は念入りに。
秋雨の 雲に続くか 上り坂 [2013ノリクラ参戦記・走行日]

「2013ノリクラ参戦記・受付日」よりの続き
ここ数年、1時間30分切りを目標に据え、毎年トレーニング方法や当日の戦法を工夫してノリクラ(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)に挑んできた。ところが、薄皮を剥ぐように数十秒ずつしか短縮できず、なかなか目標を達成できずにいた。
今年は新フレーム猛虎四號を投入し、満を持して望んだ。結果、なんと30分近い短縮を果たし、1時間3分30秒でゴール! ・・・って、フレーム新調だけでそんなにタイム短縮ができる訳はなく、実はコースが5km短くなったんですが(^_^;)。
何があったんだって? それじゃあ、朝から詳しく振り返ってみましょう。
ノリクラ走行日の朝は、4時起床。夜中に一度トイレに起きたくらいで睡眠時間はしっかり確保できた。が、身体はちょっとダルい。雨は一応降っておらずホッ。とは言え、天気予報によるとゴールの畳平では風速15mという予報もあり、開催されるか心配。雨も覚悟する必要があるだろう、
ストレッチや着替え、預け荷物のパッキング等をしているうちに、5時から朝食の時間。ついついガッツリいきたくなるが、ご飯は一杯に抑える。食べ過ぎると上りで戻しそうになる。もっとも、朝から三杯も食べている猛者もいたが・・・。
蕎麦白く 雨落つる宿 水入らず [2013ノリクラ参戦記・受付日]

私個人は「ノリクラ」こと「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」のために一年を送っているようものだが、大会数日前になって一時は台風直撃の予報が出されたり、その後も秋雨前線が活発化して、天気にはやきもきさせられた。基本的に雨天決行だが、荒天などで危険な状況になれば2003年のように中止もあり得る。不安を抱えながら、今年も乗鞍高原に乗り込んだ。
例年通りヨメさんの実家の車を借りたが、今年は息子の野球のためヨメさんと息子は大阪に残留。代わりに私の両親と近所の友人が加わり、私と娘を合わせて合計5人が同乗。道路が空いており、大きな寄り道をしなかったので、比較的早めに移動。昼前には木曽路から松本市内に入って、昼食。信州らしく、もりそば。
13時ごろには受付会場の乗鞍観光センター近くに到着。到着直前に松本駅から自走してきた同宿仲間のH田さんを追い越した。声を掛けると、ダッシュで追いすがってきたが、後続車もいるので容赦なくブッチ( ̄ー ̄)。
台風の 行方は何処 旅支度 [ノリクラ遠征準備]

今日は一応休みを取ってノリクラ遠征の準備。今年は何かと段取りが悪く、準備不足で時間が足りない。しかも夕方には、残務処理で出勤しなければならない。
朝一番からウェア類の準備などをして、朝食後に娘のジュニアロードの仕上げ。日曜に交換したフロントディレイラーは、結局現行105との互換性がなかったため、元から付いていたRSXに戻した。現行105はいちいちチェーンを切らなくてはならないのが、面倒。
ワイヤー調整などを終えて、チェーンに注油。各部の点検をして、ノリクラに向けた娘のジュニアロードの整備完了。
ノリクラ直前水曜朝トレ(13/08/28) [鍋谷峠往復]

いよいよノリクラ前の最終トレーニング。本番4日前というこの時期に追い込んでもスキルアップの意味はなく、疲れが残る悪影響の方が大きい。今日は決戦仕様の猛虎四號のチェックをメインに軽く流していこう、と思っていたのだが・・・。
朝5:30出走。日が昇るのがずいぶん遅くなり、家を出てすぐの公園で日の出。先週までの酷暑がウソのように涼しく、一時的なものにしても秋の訪れを感じさせる。一句「朝稽古 茜の空に うろこ雲」。空には秋らしいうろこ雲が浮かんでいたが、うろこ雲は雨の前兆と言われる・・・。
マッドガードやキャリアを外した決戦仕様の猛虎四號は、ロードレーサー(ロードバイク)そのもの。スケルトンもロードバイク的なものだし、革サドルや5ピンクランクを除けばパーツ類もほぼロード用だ。ホイールだけは決戦用でなく普段用にしたが、重荷を下ろした猛虎四號はいつにも増して軽快。ただ、丸々1週間間が開いたせいか、身体は重く感じる。