131204 今日のジョグトレ [ジョギング3.0km]

左臀部と左ヒザの痛みは解消していないが、整骨院の先生曰くこの痛みを解消するためにも内転筋を鍛えることが有効らしい。度を越さなければジョギングも悪くないようなので、今週も頑張って水曜晩のジョグトレ。
今日は息子は宿題が残っており、一人。先週はわずか2kmでリタイアだったが、今週も2km近辺から左臀部というか、股関節の痛みがひどくなってきた。かなり苦しかったが、何とか3kmは走れた。今回はヒザの痛みはそれほどでもなかった。
関節に負担を掛けず、内転筋を鍛えるフォームを意識しているが、相変わらずしっくり来ない。整骨院では実際に走りながらの指導を受けられる訳ではないので、どこかでちゃんとしたフォームの指導を受けられるとよいのだが・・・。
ともあれ、二歩戻って一歩前進というところ。
元の鞘 大小戻す 年の暮れ [新通勤車組立て・その7]

手仕事を 日暮れが急かす 冬の口 [新通勤車組立て・その6]からの続き
昨日は来客があったためあまり時間は確保できなかったが、先週前輪から外したアラヤCTL-385を、傷んだ後輪のものと交換する作業を開始。
まずはスプロケット(リアコグ)を外す。リアハブもサンツアーSLマイクロライト(フリーハブ)。フリーボディが軽合金で、1990年代前半には超軽量ハブだった。重量計測は失念。
この時代はトップコグにスプラインが切ってあり、それで固定される。外す際にはスプロケット外しを2丁使って(1丁は空転止め)トップコグを緩める。
水底の もみじ葉寒し 師走入り [紅葉狩りポタリング]

左臀部と左ヒザの痛みは、整骨院でテーピングなどの処置をしてもらって少しはマシになってきた。様子見がてら2週間ぶりに自転車で遠出をすることにしたが、トレーニングといえるような強度や府外脱出するような距離ではなく近郊をポタリング。季節柄、紅葉の名所を回ってみることにした。
数日前には初雪も降り、急激に季節が進んで一気に冬模様。防寒装備を行き過ぎかと思うくらいにしたおかげで、さほどの寒さは感じない。晴れているのだが、和泉山脈の向こう側には積乱雲のような雲が立ち上がっている。あの下は雪だろうか?
左臀部と左ヒザは走り始めは痛かったが、しばらく足を回していると温まったのか痛みが和らいできた。先週組み替えたフロントホイールのせいか、自転車は軽い。とは言え、ちょっとした上りで息が上がる。ちょっと休んだだけで、心肺能力はあっと言う間に衰えていくorz。
まずは松尾寺へ。抜け道になるのでよく前を通っているが、自転車で立ち寄るのはかなり久々。
階段の表参道ではなく、車道へ迂回してひと上り。駐車場のある裏手から境内に入ると、赤いもみじが出迎えてくれた。
早朝なので参拝客は少なかったが、昼間はそれなりに紅葉見物の人がやってくるだろう。とは言え、そろそろ茶色がかった葉が増えており、見頃は過ぎつつあるようだ。
131127 今日のジョグトレ [ジョギング2.0km]

11/16の串柿&激坂ツーリング以降、左臀部とヒザの痛みで自転車トレーニングを休んでおり、ジョグトレに至っては11/13以来ご無沙汰。整骨院でテーピングしてもらい、ヒザの痛みはかなり軽減した。臀部の痛みは残っているが、運動はして良いとの許可はもらったので、今日は2週間ぶりのジョグトレ。
脚部全体がO脚でヒザ下はX脚ということもあるのだろうが、私は地面を蹴って足を前に戻す時に、ももをあまり上げずヒザ下を外側に曲げて戻す傾向がある。いわゆる女の子走りだ。整骨院の先生によるとこの足運びは「省エネだが各部に負担がかかる」とのこと。他にも足裏の外側だけに体重がかかりがちなことなど、色々故障を起こしやすい歩き方(走り方)をしてるらしい。
対策としてももを上げることや、内ももの内転筋を使うこと、ナンバ走り的な足運び(体重移動)等を教えてもらった。今日はそれらと、弱い左足をかばわずに体重をしっかり乗せることを意識してみたが、どうにも感覚がつかめない。ギクシャクしながらしばらく走ってみたが、臀部や腰の痛みが強くなってきて、わき腹痛も出てきた。これでは気分も乗らず、無理は良くないだろうと半ば言い訳しながら、わずか2kmで終了。一緒に走りだした息子に至っては、「脇が痛い」とわずか500mで終了。彼も久しぶりだったせいだろう。
手仕事を 日暮れが急かす 冬の口 [新通勤車組立て・その6]

手を掛けて 苦労を背負う 趣味の道 [新通勤車組立て・その5]からの続き
午前中に息子の野球の応援ポタリングを終えて、午後は自転車いじり。現在通勤車に装着しているホイールは、元々猛虎四號で使用していた軽量ホイールなのだが、後輪からキチキチという異音がするので猛虎四號から外して、遠出に使用するのを止めている。リムのハトメが一箇所割れて分離しており、異音の原因は恐らくそれ。ぶつけた凹み等もあり、長く使うのはいずれにしても危険。
ホイールを丸ごと組み直すことを考えていたが、短期的に金銭的な余裕がなく、当座しのぎに傷んでいる後輪リムだけを交換することにした。ネットオークションで1本だけ入手したのが、このアラヤCTL-370。現在使用しているCTL-385より、さらに15g軽い370gのカタログ値を誇る往年の超軽量アルミリムだ。
入手したCTL-370は中古品で、ラベルも剥がれかかっていて、キズもあちこちに付いている。一方でブレーキ当たり面のアルマイトはほとんど剥がれておらず、雨中走行はほとんどしていないようだ。
実測重量は380g。完組ホイール全盛の現在、単体のアルミリムでこれほど軽いものはKINLIN XR-200とそのOEM品くらいだろう(380~383g)。入手性が良くないのが難だが、将来的にはXR-200で新ホイールを組むことも候補のひとつ。