131218 今日のジョグトレ [ジョギング6.8km]

今日はジョグトレの水曜日だが、朝から雨で自転車で会社に行くこともできなかった(正確にはできないわけではないが、雨の日に乗ると自転車が傷むので乗りたくない)。左臀部と左ヒザの痛みはかなりマシになっているので、いい加減距離を伸ばしたいと思っていた。
幸い、勤務を終えたところで小雨になっていたので、帰宅してからではなく、ジョグトレしながら帰宅することにした。整骨院でナンバ走りに近い走法を薦められたり、自転車処ぽたりんぐぅの當眞店長と相談したりでフォームを模索しているが、今日は試行錯誤しながら、ゆっくり。時には歩いてフォームを確認しながら走った。
結果、開眼にはほど遠く、ナンバ走りの典型的な特徴である足と同じ側の上体を前にだすことも全然できない。また、前に出した足に体重を乗せていくと、身体が左右にブレがちだった。ナンバ走りは上体のブレが少ないことも特徴のはずだが・・・(^_^;)。そこで、両足がするほど閉じて動かし、足をライン上に交互に乗せるような動かし方をしてみたら、多少ブレは少なくなった。とは言え足をクロスするような動かし方は、関節に負担が掛かりそうな気もする。当面、悩みは続きそうだ。
風強く 水凍らずに 身が凍り [奥岸和田・奥貝塚 耐寒ポタリング]

左ヒザの痛みはほぼ出てこなくなり、後は左臀部の痛み。水曜にランニングをした後はシクシクと痛みが残ったが、自転車の通勤ライドではほぼ問題なし。そろそろ週末ライドも難易度を戻していきたいところだが、今日はこの冬でもっとも冷え込んだ。無茶をして遠くで動けなくなってもマズいので、高い峠に上るようなコースは避け、山麓をLSDというか、ポタリングすることにした。
毎度のごとく近所の友人と一緒だが、夜明けが遅くなったこともあって、集合を7時に遅らせた。7:15に出走し、今日は南下コース。西風が強い予報でもあり、南西方向に進んで帰路が追い風基調になることを狙った。最低気温2度の予報という気温の低さに加え、雲が多く日差しがほとんど無いので寒々しい。朝のうちは風が弱いのが救い。
今日は比較的よく足が回る。・・・と、回しすぎて早くも消耗。泉北ニュータウンを抜けて松尾寺の手前でひと休止。今日は自社製品の自転車用ステンレスサーモボトル「クール&ホット500E」を持ちだしたが、1時間半前に入れた紅茶がまだヤケドしそうなほど熱い。フタを開けて、すすり込むのが正解。トレーニングライドでは冬場でも冷たい飲料を携行することが多かったが、今日みたいな寒い日はホットドリンクがいつでも飲めるのはありがたい。
131211 今日のジョグトレ [ジョギング1.0km]

左臀部と左ヒザの痛みはかなりマシになったと思ったが、昨日仕事で外出する際にフォームの見直しがてら短距離(約1km)走ったら、ヒザの調子は良いようだが、左臀部に痛みが残った。
今晩もフォーム改造をメインの課題として、息子と一緒に走りだした。昨シーズンからつま先着地で走るようになり、それなりの距離を走れるようになってきた。ところが、整骨院の先生によると、重心が後ろにあって足先から前に出る私のフォームは、各部に負担が大きいらしい。先天性股関節脱臼の後遺症で、地面を蹴った足を戻す際にももを上げずにヒザ下を外回しで戻しがちなことも、良くないらしい。
そこでつま先着地を止め、重心が前に出した足の上にくるような走り方を薦められた。いわゆるナンバ走りに近いらしく、着地の際にヒザをやや曲げて衝撃を吸収し、かかとで着地した重心をスムーズにつま先に移行して蹴りだすようにすれば、かかと着地でスピードを上げても身体への負担は小さくなるとのこと。
風弱く 色褪せし紅葉 散り残り [奥河内ポタリング]

左臀部と左ヒザの痛みに対しては、筋トレに励んだり、平日の通勤ライドで重踏みをしたりと、内転筋の筋力アップに努めている。その成果かどうかは定かではないが、先週よりはかなり改善している様子。とは言え、遠出はまだ不安なので今週末も近郊のポタリング。
ネタは先週と被るが、今回も紅葉の名所を目指すことにした。今回は河南町の弘川寺。もう時期的に遅いのはわかっているが、他にめぼしいネタが思いつかなかった。
近所の友人と落ち合って6:30過ぎに出走。東に向かって走り、北野田駅脇で南海高野線を越える。
富田林の丘陵を乗り越え、近鉄の貴志駅の脇を越えて石川を渡る。河川敷は霜で白くなっており、吐く息も白い。気温も低いが空はほぼ快晴で青く澄み渡り、気持ちのいい天気。
131207今日の整備 [スポークテンション下げ]

思い浮かばなかったので、今回は表題の句は省略。
先週の作業で猛虎四號用の軽量ホイール(SLマイクロライト+CTL-385/370)のリム換装作業を終え、ピンチヒッターの重量ホイール(シュパーブプロ+MA40)を新通勤車に戻した。
とは言え、リアホイールを組んだ後にスポークテンションを計測したら、約150kgfという高めのものもあったことが気になっていた。換装前のリムは、テンションの上げ過ぎで止めを刺した可能性もあるので、実走前に一度テンションを下げることを決意。テンションを上げるのはいつでも上げられるし、壊れてからでは遅い。
せっかくタイヤ類までセットしたホイールだが、精密な振れ取りのために外して、振れ取り台にセット。左右ともに全ニップルを1/4回転ずつゆるめてみたら、それだけでも10~20kgfくらいテンションが下がる。上限130kgfを目標にしていたので、緩めすぎなくらい。