いきなりの 初夏の陽射しに 目が眩み [ペダル、ハブグリスアップなど]

 今週末は明日のイベントに参加するので、午前中は家の用事を済ませ、午後から少し自転車いじり。まずは、明日の走りに備えて猛虎四號のメンテ。

140426_144946 各部をチェックしていると、右ペダル(シマノ PD-A600)に少しガタを発見。左は大丈夫なようだ。

140426_145438 シャフトと本体を分解してみると、外に近い部分のわずかな黒ずみを除けば、中のグリスはきれいな状態。

 グリスアップまではせず、玉当りを調整だけすることにした。

140426_145810 10mmナットと、あまり見ない7mmナットの組み合わせを調整。ゴリゴリ言う直前の少し固めに締め合わせた。

140426_150518 本体とシャフトを組み戻して調整終了。見た目は何も変わらないが、ガタは無くなった。早めに気付いてよかった。

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ようやくに 手を付けるかな 春日和 [サイコン装着など]

付き出しの短いステムに交換していた娘の24インチジュニアロードだが、身長が伸びてきたので元のステムに戻すことにした。ところが、昼前からパーツのストックを整理がてら探索するも、発見できずorz。まったく整理が悪い。

140420_134514 止む無く他の作業をすることにした。先送りしてきたことは山ほどあるが、まずはカンパニョーロのコルサレコード前ハブのグリスアップ。頂いたホイール装着されていたもので、当面使用する予定がないので手放すつもりなのだが、そのためにも状態をチェックして清掃しておこう。

140420_135000 ダストキャップは専用ツールを使用して外さないと、シール等を傷める恐れがある。とは言いながら、そんなカンパ専用ツールは持ち合わせていない。ネット上でミシュランの樹脂製タイヤレバーが代用できる、との情報を目にして実践。片寄らないよう少しずつ慎重に作業して、無事外れた。

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雲ひとつ 水面映さず 春の空 [鍋谷峠-光明池]

140419_063327 今週はいつものパターンに戻って、近所の友人とトレーニングライド。6時過ぎに出走し、まずは鍋谷峠へ向う。昨日は雨だったが、今日は雲ひとつない青空が広がった。朝のうちは霞も少なく、スッキリした空気

140419_072705 アプローチでは、心肺機能がもうひとつながら脚は比較的回るといった気配。父鬼集落の定点観測地点の気温は7度。4月後半ながら、山の麓まで来ると結構寒い。

 いつものごとく、製材所前の鍋谷橋からアタック開始。私のヒルクライムスタイルはダンシング主体なのだが、今日は体重を落としこむいつもの省エネ登法でなく、腿の前側の筋肉で踏み込むことを意識してみた。しばらくここを鍛えて、効果を検証してみよう。

140419_080559 例によって心拍計の調子が悪く、客観的な負荷が不明のままだったが、体感的にはちょっとしんどい感じで、ペースも遅く感じた。それでもできる限り追い込んで上り続け、最後はスパートしてゴール。

 タイムは28′19″と、前回(3/22)より約1分半も短縮する意外な結果。ペースが遅いように感じていたが、自分の感覚はあてにならない。客観的な数値を得るために、早いところ心拍計を何とかしたいところだ。 

 鍋谷峠の気温は5度と、相変わらず冬を思わせる気温。とは言え、冬と違って陽射しにパワーが有り、体感的にはそこまで寒くない。友人も3分と空けずにゴールしたが、ちょっと手に違和感があるとのこと。大事を取って今日はここで引き返すことにした。

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日が高き うちに夕餉の 声掛かり [続チェーン交換]

140413_161230 先週、通勤自転車のチェーンをサンツアー製SP-6200に交換したものの、実走するとどうにも調子が悪い。チェーンの伸びによるチャラチャラ音は解消したが、アウター×ローに近い組み合わせなどでゴリゴリいう別種の異音が生じる。非インデックス時代の製品なことに加え、前ギアのチェーンラインがやや外にずれていることで、負担が掛かっているのかもしれない。

 やむ無く再度のチェーン交換をすることにしたが、ふと思い出したのは先週コネクティングピン不要の例えに出したシマノUGチェーン。もしブラックモデルで許容するなら、まだ1本700~800円で流通している。確か手持ちがあったよな・・・と探してみたが、残念ながら発掘できず。代わりに出てきたのが、猛虎四號用に確保している合計6本の未使用サンツアー製チェーン。

140413_161910 「・・・いいか、1本くらい」

 手持ちの中でも3本の手持ちがあるCH-AP11をチョイス。このチェーンはサンツアー最後期のAP II規格のもので、一説にはそれ以外の規格のコグに使用すると、絡みやすいとか、切れやすいとの噂も聞く。

 以前使用した時には特に問題はなかったようにも思うのだが、記憶が曖昧。AP I規格のコグに使用することに一抹の不安があったので、検証を兼ねて通勤用車で使用してみることにした。

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温もりし 葛城の道 花騒ぐ [千早峠(金剛トンネル)-葛城の道-高天原-竹内峠]

140412_064028 近所の友人が明日の伊吹山ヒルクライムに参戦するため、今日はソロトレ。3時くらいから寝付けず、寝不足のせいか身体が重い。6時前に出走したが、気温も低いせいもあってか、身体が固く、脚が思うように回らない。

 概ね北~北東の風の予報なので、取りあえず風上の河内長野方面へ。読み通り、朝のうちは風が弱く、向かい風はほとんど感じない。河内長野駅には6:40ごろ到着。

 風の弱いうちに引き続き風上に向かうため、今日の一本目は千早峠(金剛トンネル)に決定。身体がだるく気持ちが乗らないが、いつもの通り、石川を渡る諸越橋からタイム計測開始。

140412_074541 ところが、上り始めると次第に身体が動き始めて元気が出てきた。どうもある程度以上の傾斜の坂を登ると坂バカスイッチが入るようで・・・(^_^;)。

 結局、千早峠(金剛トンネル)は、51′46″。50分を切れれば絶好調なので、この時期にしてはまずまずだ。相変わらず心拍計が不調で、追い込めているのかどうかがもうひとつはっきりしない。

140412_080606 上る途中でも道端の温度計は4~5度を表示しており、寒々しかった。峠でも陽にあたっていればそれほどでもないが、下りはかなり寒く、アンダー二枚重ねの冬装備で来て正解だった。

 奈良側に下る途中の定点観測地点。やや霞んでいるが、五條市街地を見下ろし、吉野山地も見渡せるなかなかの絶景。ここからの針路だが、このところ和歌山方面が続いていたので、奈良県を走る北上ルートをたどることにした。

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