素肌過ぐ 風心地良し 半ズボン [小豆島合宿1日目]

毎年5月に、大学サイクリング部OBを主体にしたノリクラ仲間と実施している「大人の合宿」。ビワイチ、しまなみ海道、伊勢志摩、淡路島と続き、5回目の今回は小豆島に渡ることになった。まずは集合地の姫路港に向かう。
5時過ぎに家を出発して15分ほどでJR三国ヶ丘駅に到着。輪行して6時前の快速に乗り込み、西九条駅で阪神電車に乗り換え。
尼崎駅で乗り換えて、山陽電車直通特急で一路西へ向かう。我らが聖地甲子園球場の前を経て、飾磨駅を下車したのは8時頃。
自転車を組み立て、8時半過ぎに出走。姫路港まで約2.5kmを自走する。
夜行列車でやってきた関東からの仲間が二人、すでに到着していた。続いて、次々と仲間たちがやってくる。今回は私以外、全員が関東から遠征組。
輪がつなぐ 人の輪厚き 情あり [猛虎四號復旧作業]

事故から一夜明けた昨日。事故直後は身体のダメージを感じていなかったが、疲労感が強く、右腕に張りが生じていた。重い身体を動かして、朝から猛虎四號の状態を再確認。目に見えるダメージはヘッドチューブの凹み。フレーム本体の他の箇所にシワや変形はないようだ。
フォークは見てもよくわからないが、曲がっているようにも曲がっていないようにも見える。前輪には振れもなく、大きなダメージはない模様。
来週末にノリクラ仲間との小豆島ツーリングを予定しているので、とにかく早く結論を出す必要がある。午前中から自転車工房エコーさんに猛虎四號を持込み、フレーム製作者の唯店長にチェックしてもらった。
結果、フォークの変形はなく、ヘッドチューブの変形もインナーコラムに当たるほどではない。ブレーキ装着穴も問題ないので、「(使用を続けて)大丈夫」とのお言葉を頂いた。
最悪は廃車、そこまでは行かなくてもフォークやフレームの修理が必要になれば、再塗装を含めて最低でも2~3ヶ月はかかる事態も頭をよぎっていただけに、何はともあれホッとした。多額の出費を伴い、長期間まともに自転車に乗れない事態になっていたら、本当に大変だった。
エコーさんに長居したのと、ゴールデンウィークの渋滞で帰宅が夕方になってしまった上に、疲れがどっと出て、昨日は早々に寝入ってしまった。
比良颪 吹きつく風に 泣き笑い [滋賀湖東ライド]

本日は自転車処ぽたりんぐぅさんの琵琶湖イベントに参加した。
朝6:15にぽたりんぐぅさんに集合し、トラックに自転車を載せ、参加者は車に分乗して近江八幡運動公園へ。
ゴールデンウィークの渋滞に巻き込まれ、スタートが遅れ11:30過ぎにようやく出走。私は元々琵琶湖北湖一周を目指していた班に参加したが、時間的にビワイチは困難なので、湖岸を北上して賤ヶ岳を目標に往復するプランに変更。
序盤は風も弱く快調に、走り出したが次第に風が強くなり、彦根付近からは斜め前から吹き付ける暴風に、自転車が流されて危険なほどに。
終いには畑のビニール覆いが飛んでくるというトラブルも。危うく事故につながりかねないところだった。
琵琶湖上には白波が立ち、打ち寄せる波しぶきが飛んでくる。個人的には淡路島で経験して以来の、修行のようなライド。ところが、今回のメンバーは皆健脚で、一人も遅れずにぴったりついてくる。・・・と思っていたら、皆さん内心では「キツいから誰か切れろ~」と思ってたようです。負けず嫌いな参加者ばかり(^_^;)。
家篭もり 耳に柔らぐ 初夏の雨 [ハブグリスアップ、ステム交換など]

勤務先はカレンダー通りの出勤なので、昨日や明日以降は出勤だが、祝日の今日は休み。幸か不幸か雨に降り込められて自転車で走り出すこともできず、家の用事の後で自転車いじり。
まず取り組んだのは、時間切れで土曜に出来なかった通勤用自転車のリアハブグリスアップ。
こちらはシュパーブプロ7Sだが、構造は土曜にグリスアップしたSLマイクロライトと同じで、リアの左側やフロントはシールドベアリング。カップアンドコーンのリア右側だけのグリスアップで済ませる。
昨年1月にホイールを組む際にグリスアップしていたが、取り急ぎの作業だったし、なんとなく不安があった。開ける前にチェックしてみたが、ガタは出ていない。
中を開けて様子を見ると・・・全然問題なさそう(^_^;)。不安を感じた私の直感なんぞ、全くに当てにならない。
グリスもまだまだキレイだし、これならグリスアップの必要もなかった。それでも、せっかく開けたしグリスがやや少ない気もしたので、グリスアップすることにした。
大和川サイクリング倶楽部 [長居→法隆寺→若草山まんま亭への旅]

今日は大和川サイクリング倶楽部の3回目のイベント。奈良高畑のカレー店「まんま亭」を訪ねるライドだ。私自身は初回イベントりんくうぶらぁ~りサイクリングに続き、2回目の参加。まずは第一集合地の長居公園に集合し、9時に出発。
今回も先頭の大役を授かり、大和川沿いに出て、奈良方面に向かって遡る。
近鉄南大阪線を渡る矢田付近が第2集合地点。堺方面からのメンバーを加えて、飛び入りもあって、この時点で13人。この後さらに1人が加わり合計14人の賑やかな集団になった。私以外は全員ロードバイク(^_^;)。
3回目のイベントでようやくグループの名前に冠した大和川沿いを走ることになった。巨大な大和川の看板の前で記念撮影。
大和川沿いをさらに遡っていく。今日は好天に恵まれ、すでに暑いほど。往路は追い風基調。大阪平野を走っているうちは道もほぼ平坦で、気持よく進んでいく。