部屋稽古 峠を思う 夏の雨 [退院後の経過 その5]

今日も家原大池体育館の「ウェルネスウェーブ」で3回目のトレーニング。往きは雨の止み間だったが、帰路は雨の可能性が高いのでぬれる覚悟でヨメさんの自転車を借り、オープンの9:30からトレーニングルーム入りできるよう早めに出かけた。
今日からスタッフの付き添い無しに、一人で行動。とは言え、最初にやることは一緒で、血圧と体重の測定。血圧は113/68と私にしてはちょっと高めで、体重は58.3kg。
やはり最初はエアロバイク。今日はいきなり負荷を170Wに上げて、30分ライドに挑戦。例によって汗だくで、エアロバイクをガタガタ言わして、何とか完了。心拍数は最初低かったが、大半は160~170くらい。そこそこ本気で鍋谷峠を1本アタックした位だろう。最後に180超まで上げてスパートできれば、ホントにいつもの鍋谷アタックだが、今日はそこまでは追い込めなかった。
傘忘れ 小走りできぬ 病み上がり [退院後の経過 その4]

日曜日の初回に続き、今日は14時から家原大池体育館の「ウェルネスウェーブ」で2回目のトレーニング。雨なので、ヨメさんに送り迎えしてもらった。傘を忘れたので、「(建物の入口まで)走るわ」と車を下りたが、下りてから自分が走れる足でないことを思い出した。結局、建物に入るまでにずぶ濡れに・・・。
今回も最初に体重や血圧などを計測してから、トレーニングルムに入る。開始時の体重は約58.5kgで血圧は108/60。
今日は雨で自転車で来られなかったので、ウォームアップがてら柔軟体操やストレッチをしてから、まずはエアロバイク。
それでも心拍数は140以下なので、後半は150Wに上げてみた。心拍数は140超まで上がり、次第に汗だくになってくる。
140Wで10分回して、ラスト5分はMAX設定の200W。ゼーハーゼーハー言いながら、踏み込みで上体もかなり揺れていたので、周囲がちょっと引いていた(^_^;)。エアロバイクでここまで追い込む人も珍しいのだろうか?
30分で1セット終了したが、半端でなく汗をかき、ノドも乾く。自転車乗りの習性として、回している最中に飲みたくなるが、飲料はトレーニングルーム外でしか飲めない。
遠来の 友より届く 夏便り [マレーシア人サイクリスト再来日]

マレーシアのイポー市にある自転車組織、MACC(マレーシア・アドベンチャー・サイクリスト・クラブ、MICA)のメンバーたちが、再び日本にやってきている。「マレーシア・日本文化交流ライド」と銘打ち、前回同様に日本人や日本の文化と積極的に交流しながら旅をするとのことだ。
一昨年に来日した際には、私も交流させてもらった。
- 秋の端に 車輪が繋ぐ 友来る [マレーシア人サイクリスト来日]
- 乾杯が 輪友繋ぐ 爽秋の夜 [MACC来堺]
- 友を連れ 住み慣れた街 風涼し [MACC堺観光]
- 半袖が 肌寒き夜に 友去りぬ [MACC離日]
前回の西日本が中心だったが、今回は東日本を走るとのことで、残念ながら私はお会いすることが難しい。それでも、彼らはわざわざ今回のライドの記念シャツを送ってくれた。私もこのシャツを着て、気持ちだけでもご一緒したいと思う。
足を止め 酷暑も止める 通り雨 [退院後の経過 その3]

昨日の初回オリエンテーションに続き、今日も朝10時から家原大池体育館のトレーニングルーム「ウェルネスウェーブ」に。初回ということで、スタッフから機器の使い方などの指導を受けながら、いよいよ本格的なトレーニングを開始した。
まずは体重や血圧などを計測してから、トレーニングルムに入る。ちょっと面倒だが、毎回トレーニ ング前後に記録を取っていくとのこと。開始時の体重は58.1kg。シューズ込みとは言え、昨日と2kgも違う(^_^;)。
最初はエアロバイクに30分。初めてのことで適切な負荷もわからず、心拍数を確認しながら徐々に上げていき、一旦は140Wまで上げた。1ヶ月ぶりの本格的な有酸素運動なので、まずは抑えめにLSDペース下限の心拍数130近辺を目安にしていたが、負荷140Wだと心拍数150近くまで上がったので少し下げて135Wで落ち着けた。
ケイデンスは100~110の範囲にしたかったが、いくら回転を上げても99以上に上がらないことに気付いたのは、しばらくしてから。2桁しか表示できないらしい。やむなく計測範囲95~99付近に収めることにしてペダルを回し続けた。足を動かしにくい大きなサドルに、完全に固定できないシューズ、広いQファクターに、短いクランクと、気になる点は多いが贅沢は言ってられない。
うち続く 狂暑ひととき 朝の涼 [猛虎四號パンク修理等]

身体がかなり自由に動くようになってきたので、今日は涼しい朝のうちに事故後放置していた猛虎四號のパンク修理に取り掛かった。
長時間しゃがむのは厳しいので、主にイスに座っての作業。前輪を外してチューブを取り出し、パンク箇所を探すとバルブ付近からエアー漏れの音がする。
バルブの付け根、ゴムとの境目からエアー漏れしていることを確認。これはパッチでの修理が不可能なので、残念ながらチューブの破棄決定。事故直後にタイヤがペシャンコになっていなかったので、転倒の原因とは思えない。ヨメさんによると、事故の後に家に持って帰って運ぶときにもタイヤがパンクしていた印象はないとのこと。そうすると、静置している間にチューブが傷んだことになる。