150719の自転車いじり [CARACLE-Sドロップ化・準備作業]

淡路島ツーリングも終わり、いよいよCARACLE-Sのドロップハンドル化の作業を開始しようと思っているが、まずは下準備。
シフターにはサンツアーのコマンドシフターを使用するつもりだが、手持ちのものは時代外れの6速用。というか、サンツアーの変速システムは最大でも8速用までしかないし、それもサンツアーディレイラーとの組み合わせを前提にしている。
そこで入手したのが画像の右側に写っている、コマンドシフター用の10速インデックスプレート。これで、シマノの10速用ディレイラーに適応する コマンドシフターに変身できる。
10速化加工済みのコマンドシフターも未使用品が販売されている。一応は現行商品なのだ。
プレートがサビていたので、まずはサビ取り。酸性のトイレ用洗剤(サンポール)にしばらく漬け込み、水洗いしてから真鍮ブラシで磨いてやると、ほぼサビは取れた。
配置を忘れないように、要所要所で撮影しながら、パーツを外していった(のだが・・・)。
カバーを外すと、いくつかのパーツがグリスでくっついて一緒に外れ、いきなりインデックスプレートが顔を出した。これを慎重に取り外す。
汗落ちる 難路の上に 風車凪ぎ [淡路島社内ツーリング]

本日は前々から淡路島で社内ツーリングを予定していた。幸いなことに台風は直前に去り、早朝には雨もほぼ止んだ。ということで、2台の車で早朝7時前には大阪市内を出発。・・・したものの、台風直後とあって第二神明道路が通行止め。三連休の初日というタイミングも重なって、阪神間の各道路は大渋滞。結局、淡路島に上陸できたのは11:30過ぎだった。
当初は最北端の岩屋から東海岸を南下し、県道88号線で淡路島を横断し、西海岸を北上して岩屋に戻るプランを考えていた。北上の途中で2チームに別れ、元気なメンバーは途中から山越えをしようという話にもなっていたが、初っ端からタイムスケジュールは大幅に遅れた。
止む無く、コースを大幅に短縮し、スタート地点を県道66号線と464号線が交差する静の里公園付近に変更して後半部分だけを走ることにした。
淡路島牛丼加盟店でもあるうどんカフェぜん丸で昼食を摂り、13時過ぎにようやくスタートした。前半をカットすることで、ある意味予定通りになったが・・・。
出鼻をくじかれたが、年齢も経験もバラバラな出走メンバー6人の意気は盛ん(?)。元気に(??)出走。
午前中は走れなかったが、お陰で天候はさらに回復し、青空も多くなってきた。気温はかなり高く、汗ばむほどだが、島の空気は気持ちがいい。
まずは、いきなり上りで津名一宮IC付近のピークを乗り越える。とは言え、海沿いを走る「ゆったりコース」はここが本日の最高標高地点。これさえ越えれば、あとは海沿いの平坦路だ。
もっとも、途中から山に入る「ガッツリコース」のメンバーにとっては、これは坂の勘定にも入らない低い丘(^_^;)。
150712の自転車いじり(?) [CARACLE-Sドロップ化・パーツ調達]

CARACLE-Sのドロップハンドル化に挑戦しているが、今日は昼すぎまでの100km超ライドで疲れきったし、時間的にも厳しく作業はできなかった。来週は、(台風が怪しいが)CARACLE-Sで淡路島ツーリングを予定しており、中途半端で終われないからだ。
とは言え、カスタマイズ用パーツ類がかなり集まってきた。確実性のない試みなので、ひとまずは中古品を中心に集めている。上手く行ったらグレードアップも考えるつもりだ。
まずは一番の肝である(?)ハンドルバー。現在、猛虎四號で使用しているTNI ネオクラシックバーを基準に計測すると、突き出し40mmのステムが必要になる計算だった。MTB用ステムならないわけではないが、デザインがごつく、重量の重いものばかり。
そんなこともあって、ロード用でもMTB用ステムでも共用できるクランプサイズ(オーバーサイズ31.8mm径)で、できるだけリーチの少ないドロップハンドルを探していたが、カタログスペックではネオクラシックバーのリーチ65mmを下回るものは見つけられず、短くても70mm以上。
とりあえずのサイズ検証用として、リーチ80mmのFSAオメガ(420mm幅)の中古品を入手。シュパーブプロのブレーキレバーを装着して、 先週実地検証してみた。
スペック上はネオクラシックバーの方が15mmリーチが短いが、ブレーキブラケットを基準にすると、意外なことにFSAオメガの方がずっとリーチが短い。ネオクラシックバーは上面をフラットにするために、かなり起こして装着しているので、リーチが延びていたのだろう。
止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]

梅雨の最中で台風も近づいているのに、この3日間は雨の心配もほどんど無く、今日も曇り時々晴れとの予報。問題は気温で、最高気温は33度の予報。これまでのことを思うと急過ぎる夏の訪れだが、ノリクラ本番まで2ヶ月を切った。今週末の休みは日曜だけとなれば、身体がダルイだの暑いだの文句も言っている場合ではない。CARACLE-Sを駆って、6:20自宅出走。
今日は近所の友人が山岳グランフォンドin吉野に出場しているので、単独行。まずは鍋谷峠を目指す。雲は多いが、晴れてるタイミングの方が多い。行く手の紀泉山脈も青空の下にくっきり。
父鬼下の温度計は23度。気温自体はまだマシなのだが、湿気が多くて蒸し暑い。体調もあまり芳しくない。
今回からフロントバッグに変更したが、ウエストバッグでは暑さも倍増しただろう。いいタイミングだった。
フロントバッグを装着し、輪行袋も収納したのでちょっとした重量増。ハンドルの軽快さが少し失われたが、逆に言えば安定したとも言える。ツーリングではこのくらいの方がリラックスして走れるだろう。
父鬼集落の中で、ロードの集団に追いぬかれた。見れば、Bicicorsa AVELのチームジャージ。皆さん「おはようございます」と挨拶をされて、マナーが良い。面識のある阿部店長がいたのかどうか、その場では確認できなかった。
私は私でいつもの製材所前の鍋谷橋からアタックを開始したが、今日は距離を延ばすつもりだし、体調も今ひとつなので軽め。・・・にするつもりだったが、割とゆっくりしたペースで上っているAVELのメンバーの方に追いついてしまった。聞くと、今日は高野山まで行くとのことで、セーブしておられるようだった。大阪市内から高野山往復とはさすがだが、一度抜いてしまうとこっちもタレるわけにはいかなくなる。
ついついペースが上がり、心拍数170~175程度で上り続ける。汗が吹き出し、ポタポタと滴り落ちていく。それでも、鉄の猛虎四號と比べると、CARACLE-Sはアルミ製フレーム。フレーム周りのパーツやボルトもチタンやステンレス製なので、サビを生じる心配が少なく気が楽だ。
150705の自転車いじり [CARACLE-Sマッドガード、フロントバッグ装着]

CARACLE-Sのためのマッドガードは入手済みだったが、タイミング悪く昨日は雨中ライドになってしまった。次の雨に備えて(?)早いところ装着することにした。
純正のマッドガードは標準タイヤの1.5サイズ用なので細身のサニーウィル製ワンタッチ着脱ガードを入手していた。
とは言え、CARACLE-Sへの装着にはひと工夫必要。昨日洗車してキレイにしたCARACLE-Sを前に、作業を開始。
フロントはまだ簡単かと思ったが、いきなり問題発生。CARACLE-Sのフォーククラウンの形状は厚みがあってテーパー状になっているので、添付のボルトでは長さが不足している。手持ちのもう少し長いボルトがあったが、それでも足らない。
そこで、逆に短いボルトを使って、クラウン内側からボルトを通してみた。これも長さの選択が難しく、短いとマッドガードのプレートが固定できないし、長いと内側から通せない。結局、頭の薄いボルトのギリギリ通せるサイズを選択。