金剛トンネル-紀見峠
【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】
昨日(8/13)から勤務先のお盆休みに入った。休み前の激務で疲れていたが、翌日(今日)は降水確率40%との予報が出ていたので、無理をして3:30起きでトレーニングに出た。
が、全く身体が言うことを聞かない。身体中がだるく、腰も痛い。軽い吐き気までしてきた。結局10kmほど走って家に引き返した。やっぱり疲れが溜まっていたのに、3:30起きはムチャだったようだ。昨日の走行距離、平地を22.3km。
仕切り直しの今日(8/14)は、やはり3:30起床。4:40頃家を出発した。体調はまだしんどいが、昨日よりは随分マシだ。天気もよい方にずれて、今日のうちは大崩れすることは、なさそうだ。
今日はひとまず金剛トンネルまで登ってみることにした。R310を河内長野方面に向かう途中でキレイな朝焼けが見えた(やはり天気は下り坂らしい)。R310をそのまま進むと、河内長野駅をぐるっと回り込んで裏手にまわり、石川を越えるといきなり急な登り坂。
まずは、抑え気味にいくつか続く坂をクリア。観心寺でトイレに立ち寄り、6時少し前にアタック開始。やはり身体は本調子ではなく、脚が回らない。今日も腰が痛いので、半分以上ダンシングで登り続けていたが、心拍数が上げられずほぼ160以下。
6:30頃金剛トンネルに到着。結局、観心寺から40分22秒。アタック中の平均心拍数は153という体たらくだった。疲れはしたが、なんとかもうひと峠は登れそうだったので、小休止ののち奈良側に下り始めた。
金剛トンネルから奈良側の下りは、道幅が広く適度なカーブがあり、とても気持ちがよく下れる。その上、今日は空気が澄み五條市街や吉野の山々がくっきり見え、絶景だった。
大阪への登り返しを水越峠にするか、紀見峠にするか迷ったが、大阪側に降りてから家までの道が楽な紀見峠に向かうことにした。五條市街まで降りず、途中の分岐を右折して大澤寺方面へ向かう細道に入った。
大澤寺を過ぎて、そのままコンクリート舗装の急坂が連続する道を下ると少しショートカットできる。紀泉山系の山麓を走る農道に出るので、この道を橋本方面向かう。
この道はアップダウンを繰り返すが、今日はちょっとした登りがある度フルインナーにギアチェンジする始末。「下(紀の川)まで、降りた方がよかったか?」とも思ったが、全体的に下り基調なので、何とか走り続けられた。
R371に近づいて来るが、この道は幅が狭く通行量が多いので、自転車で登っていて気持ちのいい道ではない。少しでもR371を走る距離を減らすため、城山台に登ってR371のはるか上空を交差する橋谷橋を渡り、三石台に。そのまま道なりに林間田園都市駅前を通過して、R371に出た。すぐに紀見ヶ丘に入れば、旧道に抜けられるので、R371新道を走るのはわずか数百メートルで済むが、紀見ヶ丘を越えるのは結構上りがきついし、せっかく登った後かなり下る。早朝でR371の交通量もまだましだったので、そのまま1.3kmほど登って旧道への分岐を右折した。
ここから、軽くアタック。と、いうより全力アタックをする気力と体力が残っていない。旧道への分岐から12分46秒で紀見峠到着。アタック中の平均心拍数は157。時刻はちょうど8時。
あとは、大阪側に下り、R371新道と合流したら、南海高野線の単線時代の旧線路跡が遊歩道になっているので、こちらにずれて走る。河内長野駅方面に向けて下る途中から、小雨がぱらついたが。やはり、今日は天気が良くないのかとも思ったが、小さな雨雲だったようで、本格的に降る前に雲の下から離れることができた。
とは言え、自宅に帰るまで、ところどころで路面が濡れている。狭い地域で強い雨が降ったところもあったようで、わずか数百メートル走っただけで、路面がビショビショのところと、全く濡れていないところが散在していた。何とか、本降りに遭うことなく、9時過ぎに自宅までたどり着けた。
明日からは色々行事があり、恐らくお盆休みに走れるのは今日で最後だ。8/17(日)に短時間なら走る時間が取れるかもしれないが、お盆休みの最終日に気力と体力が残っているかどうか。翌日からの仕事に備えて無理もできないので、今日はどうしても走っておきたかった。
■本日の走行記録(自転車)
平均心拍数:130
最大心拍数:168
心拍数ターゲットゾーン:132-165
ターゲットゾーン内時間:1:45:42
ターゲットゾーン以上時間:0:03:54
ターゲットゾーン以下時間:1:48:42
消費カロリー:1983kcal
走行距離:72.3km
平均速度:19.9km/h
最高速度:75.2km/h
平均ケイデンス: 74
最大ケイデンス:105
走行時間:3:37:51
※『2007乗鞍参戦記』をこちらに掲載しています
https://www.hisayuki.org/